アスクル みんなの仕事場

Powered by ASKUL Furniture

オフィスを改善するヒントになるサイト

ASKULオフィス家具

≪おしらせ≫「みんなの仕事場」公式Instagramはじめました!
みんなの仕事場 > 魅惑のオフィス訪問 > M&Aプラットフォーム「FUNDBOOK (ファンドブック)」をリリースした株式会社FUNDBOOKの新オフィス (東京 虎ノ門) に行ってきました (オフィス訪問[1])

魅惑のオフィス訪問

M&Aプラットフォーム「FUNDBOOK (ファンドブック)」をリリースした株式会社FUNDBOOKの新オフィス (東京 虎ノ門) に行ってきました (オフィス訪問[1])

今回は、事業承継のアドバイザリー業務を行う株式会社FUNDBOOK(ファンドブック )の本社オフィス(東京 虎ノ門)にやってきました。


今回は、事業承継のアドバイザリー業務を行う株式会社FUNDBOOK(ファンドブック )の本社オフィス(東京 虎ノ門)にやってきました。


株式会社FUNDBOOKは、2017年8月に設立されたM&A事業を展開するベンチャー企業です。セールスとテクノロジーを両立させたM&Aプラットフォームとして2018年7月2日に「FUNDBOOK(ファンドブック)」をリリースし、日本全国の企業経営者が登録する各地の企業のデータベースをもとに、最適なパートナー企業とのマッチングをサポートしていくことに取り組んでいます。


それでは新しいM&Aの舞台になっていく同社のオフィスを探検して行きましょう!



■最寄駅は「虎ノ門駅」

同社の本社オフィスは、東京港区 虎ノ門の新たなシンボル 虎ノ門ヒルズ森タワー24階にあります。近年、虎ノ門エリアは再開発が進み、東京国際金融センター構想の対象地区となるなど、これからますます金融の中心地としての色合いを深めていきそうです。


最寄駅は東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」1番出口から徒歩約5分の距離にあります。ほかにも日比谷線「神谷町駅」や、千代田線・丸ノ内線・日比谷線「霞が関駅」、都営三田線「内幸町」、JR・銀座線・浅草線・ゆりかもめ「新橋駅」も徒歩圏内ですので、アクセス良好な立地です。



■エントランス

24階にエレベーターで上がり、エントランスに向かいます。

24階にエレベーターで上がり、エントランスに向かいます。


印象的なエントランスホールが広がります。

印象的なエントランスホールが広がります。


■受付

本をモチーフにしたエントランスが素敵です。タッチパッド式の受付システムで担当の方に来ていただきます。

本をモチーフにしたエントランスが素敵です。
タッチパッド式の受付システムで担当の方に来ていただきます。


■エントランスロビー

エントランスロビーはホテルのような雰囲気です。天井をスケルトンにすることで開放感ある空間に仕上がっています。

エントランスロビーはホテルのような雰囲気です。
天井をスケルトンにすることで開放感ある空間に仕上がっています。


■ソファスペース

ロビーには少し床を高くしてゾーニングしたエリアにソファスペースがあり、こちらでちょっとした商談もできるようになっています。ヘリンボーンのフローリングがカジュアルでありながら品があっていいですね!

ロビーには少し床を高くしてゾーニングしたエリアにソファスペースがあり、こちらでちょっとした商談もできるようになっています。ヘリンボーンのフローリングがカジュアルでありながら品があっていいですね!


企業理念である「Happy Life」のサインもあしらわれています。

企業理念である「Happy Life」のサインもあしらわれています。


ロビーから入ったところにオープンな打ち合わせソファがあり、左手から奥にかけて来客用会議室が並びます。

ロビーから入ったところにオープンな打ち合わせソファがあり、左手から奥にかけて来客用会議室が並びます。



■来客用会議室

投資家の名前がつけられた会議室が並びます。ブラックフレームのパネルで仕切られており、シャープな印象を持ちつつ、フルハイトのガラスパネルから窓からの明かりが差し込み、開放感ある空間です。

投資家の名前がつけられた会議室が並びます。
ブラックフレームのパネルで仕切られており、シャープな印象を持ちつつ、フルハイトのガラスパネルから窓からの明かりが差し込み、開放感ある空間です。


素敵な会議室なので順に紹介して行きましよう。



■会議室 Rogers(ロジャース)

会議室名は、アメリカの著名投資家、ジム・ロジャース(Jim Rogers)から。

会議室名は、アメリカの著名投資家、ジム・ロジャース(Jim Rogers)から。


中に入ると6人用の会議室になっており、大型モニターや大きなホワイトボードなどが揃っています。木目調の床、ブラウンカラーの壁に、スタイリッシュなテーブルなど、従来イメージされるオフィスの会議室とは対照的な現代的なデザインで仕上げられていますね!チェアはオカムラ モード(Mode)。窓からは、レインボーブリッジを越えて東京湾まで見渡せる風景が広がります。

中に入ると6人用の会議室になっており、大型モニターや大きなホワイトボードなどが揃っています。木目調の床、ブラウンカラーの壁に、スタイリッシュなテーブルなど、従来イメージされるオフィスの会議室とは対照的な現代的なデザインで仕上げられていますね!

チェアはオカムラ モード(Mode)。
窓からは、レインボーブリッジを越えて東京湾まで見渡せる風景が広がります。



■会議室 Schwarz(シュワルツ)

その隣は、ウォール街の伝説的な投資家でブラックストーン・グループを創設したスティーブン・シュワルツマン (Steven Schwarzman)の名前が付けられた会議室です。

その隣は、ウォール街の伝説的な投資家でブラックストーン・グループを創設したスティーブン・シュワルツマン (Steven Schwarzman)の名前が付けられた会議室です。


こちらは隣のRogersとペアになったお部屋で8人用会議室です。

こちらは隣のRogersとペアになったお部屋で8人用会議室です。



■会議室 Buffett(バフェット)

こちらの会議室は、アメリカの伝説的投資家、ウォーレン・バフェット (Warren Buffet)から。

こちらの会議室は、アメリカの伝説的投資家、ウォーレン・バフェット (Warren Buffet)から。


この会議室の会議テーブルは多人数が参加できるよう多面形スタイルになっています。両サイドには陪席用シートも。小規模なセミナーも開催できるよう演台も用意されています。

この会議室の会議テーブルは多人数が参加できるよう多面形スタイルになっています。

両サイドには陪席用シートも。
小規模なセミナーも開催できるよう演台も用意されています。


会議室奥から撮影。変形5角形というオリジナルの会議テーブルです。一列に並んだテーブルだと顔が見えなくなるので、多人数参加でもお互いの顔が見えるようにと、作られたとのこと。こちらのチェアはヴィトラ ID Trimチェア。

会議室奥から撮影。変形5角形というオリジナルの会議テーブルです。一列に並んだテーブルだと顔が見えなくなるので、多人数参加でもお互いの顔が見えるようにと、作られたとのこと。

こちらのチェアはヴィトラ ID Trimチェア。



■会議室 Soros(ソロス)

こちらは、「イングランド銀行をつぶした男」の異名をとる投資家、ジョージ・ソロス (George Soros)から。

こちらは、「イングランド銀行をつぶした男」の異名をとる投資家、ジョージ・ソロス (George Soros)から。


こちらは窓なしで、クローズドなお話をする場としても。こちらのチェアは、オカムラ モード(Mode)ですね。

こちらは窓なしで、クローズドなお話をする場としても。
チェアは、オカムラ モード(Mode)ですね。



では、そろそろ執務スペースへ入っていきましょう。


執務スペースへは、こちらの奥のセキュリティゲートを通って入ります。

執務スペースへは、こちらの奥のセキュリティゲートを通って入ります。



■フリースペースエリア全景

執務スペースに入ると、まずはフリースペースと言われているエリアが広がります。

執務スペースに入ると、まずはフリースペースと言われているエリアが広がります。


こちらは社員の方が休憩や昼食に使ったり、ちょっとした打ち合わせや、気分を変えてこちらで独り仕事をするなど、多目的に使えるように作られたスペースです。


順に見て行きますと、



■カウンター席

窓側にはカウンター席。24階からの絶景が広がります。こちらで休憩もできますし、ランチタイム以外では、ノートパソコンを持ってきて、集中席としても使われるとのこと。ちなみにカウンターテーブルはここに合わせて作られた造作家具です。

窓側にはカウンター席。24階からの絶景が広がります。
こちらで休憩もできますし、ランチタイム以外では、ノートパソコンを持ってきて、集中席としても使われるとのこと。ちなみにカウンターテーブルはここに合わせて作られた造作家具です。



■こちらにもカウンター席

こちらにもカウンター席があります。

こちらにもカウンター席があります。



■丸テーブル席

フリースペースエリア中央付近は丸テーブル席があります。奥にはファミレスブースも見えます。

フリースペースエリア中央付近は丸テーブル席があります。
奥にはファミレスブースも見えます。



■ファミレスブース

執務エリア寄りの場所には、ファミレス席が2ユニット配置。予約不要ですぐに打ち合わせできる場所です。ゆるやかにフリースペースエリアと執務エリアを仕切る役割も果たしています。

執務エリア寄りの場所には、ファミレス席が2ユニット配置。
予約不要ですぐに打ち合わせできる場所です。
ゆるやかにフリースペースエリアと執務エリアを仕切る役割も果たしています。



■コーナーソファ

こちらにはコーナーソファも。少し奥まっているので、リラックスして雑談するのにも良い場所ですね。

こちらにはコーナーソファも。
少し奥まっているので、リラックスして雑談するのにも良い場所ですね。


フリースペースエリアには、いろいろなタイプのテーブルや席が用意してあるのがポイントですね。そこを自由に使って、雑談したり、休憩したり、1人集中して仕事したり、自分の居場所を作れるように作られています。


では、フリースペースの後は、執務エリアを紹介して行きましょう。



■執務エリア

執務エリア中ほどから撮影。

執務エリア中ほどから撮影。


ロータイプの個人ロッカーに連結式デスクの島が付属させる今流行りのレイアウトです。ロータイプのキャビネットにすることでフロアの見通しも良く、自席近くにロッカーを置けるメリットがあります。営業部門はフリーアドレスを採用しているのとこと。


デスクのほうを撮影しますと、木目調連結型のデスクで、おしゃれです。大型モニターを各席に設置しています。

デスクのほうを撮影しますと、木目調連結型のデスクで、おしゃれです。大型モニターを各席に設置しています。



■テクノロジー戦略本部

写真奥の、グレーのガラスパネルで仕切られているエリアに、テクノロジー戦略本部がありました。

写真奥の、グレーのガラスパネルで仕切られているエリアに、テクノロジー戦略本部がありました。


テクノロジー戦略本部は集中してコードを書く必要があるため、働きやすい環境を提供するためにもグレーのガラスパネルを空間の間仕切りとして設置して奥のエリアで仕事をしているとのこと。


とはいえ、社内のコミュニケーションの妨げにならないよう密室にはせず、あえてグレーのガラスパネルを設置するだけにしているそう。



■執務チェア

メインの執務チェアはコクヨ ミトラ (KOKUYO Mitra)を採用されています。ホワイトフレーム、ソフトベージュカラーのシートが素敵いいですね。

メインの執務チェアはコクヨ ミトラ (KOKUYO Mitra)を採用されています。ホワイトフレーム、ソフトベージュカラーのシートが素敵いいですね。


こちらは上長用チェア。コクヨ デュオラ (KOKUYO Duora)です。ヘッドレスト付です。

こちらは上長用チェア。コクヨ デュオラ (KOKUYO Duora)です。ヘッドレスト付です。



■大型スクリーン

執務エリア全体で会議ができるように、大型スクリーンとプロジェクターも用意されています。あと、打ち合わせがすぐにできるよう、フロアのあちこちに大きなホワイトボードも備え付けられていました。

執務エリア全体で会議ができるように、大型スクリーンとプロジェクターも用意されています。あと、打ち合わせがすぐにできるよう、フロアのあちこちに大きなホワイトボードも備え付けられていました。



■こちらのオフィスでの働き方

部門によって働き方はそれぞれ異なるとのことですが、システム開発を行うテクノロジー戦略本部は、先ほど紹介したエリアで、個人の裁量で自分たちのペースで集中して仕事に当たり、営業部門はお客様訪問で外出が多く、マーケティング部門は関連するほかの部門と、ディスカッションしながら進めるなどされていて、各部門がそれぞれの役割をうまく発揮できるように働きやすいようなスペースを作っているとのこと。


また、印象的なフリースペースエリアは、部門に関係なく、みんなが集まれるエリアになっていて、部門関係なく集まってコミュニケーションして、垣根を越えてディスカッションしたり、アイデアを出し合ったりできる場所にしているとのことでした。


オフィスに込められた狙いについては、次のインタビュー記事で掘り下げていますのでぜひお読みください!


企業の価値観を反映したオフィスづくりを約3か月で実現!株式会社FUNDBOOKの移転担当者インタビュー (オフィス訪問[2])






オフィスがすごく機能的でありながら、同時にすごくおしゃれというのがオフィスを見学しての取材者の印象でした。おしゃれだけど、装飾的すぎず、アンティークにより過ぎず、スッキリとした現代的なデザインだったり、気品がある佇まいを見せながらも、いる人を緊張させないリラックスできる空間に仕上がっていたり、あちこちに絶妙なバランスを見せる、今までにないオフィス空間ですね! 社員の皆さんが自由に使って、交流もフリースペースエリアもこれからのオフィスにスタンダードになりそうな空間づかいにも注目です。










取材先

株式会社FUNDBOOKnewwindow

2017年8月に設立。セールスとテクノロジーを両立させたのM&Aプラットフォームとして2018年7月2日に「FUNDBOOK(ファンドブック)」をリリースし、同社は、日本全国の企業経営者が登録する各地の企業のデータベースをもとに、最適なパートナー企業とのマッチングをサポートしている。





編集・文・撮影:アスクル「みんなの仕事場」運営事務局
取材日:2018年3月2日




         

週間人気記事ランキング

    フリーアドレス採用のオフィス (このカテゴリの記事一覧)

    株式会社FUNDBOOK (このカテゴリの記事一覧)

    社内カフェ/社内バーのあるオフィス (このカテゴリの記事一覧)

    魅惑のオフィス訪問 (このカテゴリの記事一覧)

    [以下は2016年11月17日のリニューアル前の旧コンテンツです]

    ※「みんなの仕事場」リニューアルのお知らせ(2016年11月17日)