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デスク周りをスッキリ整理!アスクルで買えるデスク周り収納家具8種類を紹介[PR]

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■時代はシェアリングエコノミー、だけど...

時代は、シェアリングエコノミー。オフィスワークではクラウド化によるペーパーレスの本格化。個人では断捨離がブームになって久しい。モノを持たないのが時代の流れになりつつある。


だけど、ちょっと待って。「現実のデスク上や周りには書類やサンプルなどのモノが結構あるんだけど、どう整理しよう」という方々向けに、デスク周りの収納家具はどんなものがあるか、アスクルで販売している商品を紹介しつつ、イメージが湧きやすいようCG付きで解説した。


ちなみに、CGは家具の3次元CADデータを作成して配置シミュレーションを行っているので、サイズ感などがきちんと再現されている。また、記事内では、収納家具の紹介でアスクルサイト(販売サイト)にリンクしているため、記事自体はPR記事としてお送りする(*1)


*1)ご存知の方もおられると思うが、当「みんなの仕事場」は、オフィス通販のアスクル株式会社が運営するオウンドメディア。オフィスを改善するヒントになるような企画記事やオフィス取材記事を掲載している。






■中心となる机をCGで用意

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想定は、部屋の壁際に、横幅120cm、奥行き70cmの平机。
フローリングで、左手から明るい日差しが差すオフィスだ。 話を単純化するために1人だけという想定にした。 こちらに、デスク周りの収納家具を置いてみて、CG付きで解説していこう。



■まずは机本体の収納力アップを図る

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黄色の点線で囲んだ枠のところに以下のように、テレフォンアーム机上台机下台サイドキャビネットを設置してみる。


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どん! 机の本体周りに収納が入った状態になった。
順に解説していくと、



[収納 1] テレフォンアーム

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デスク上、テレフォンアームに電話機を載せている。



テレフォンアーム
概要 電話機をデスク天板上から浮かせることが出来る。
メリット ・デスク上を最大限使いたい場合、テレフォンアームを使って電話機を宙に浮かせることで、電話機の面積分も使えるようになる。
・電話機の位置が高くなるので、デスク上に物が多くても、受話器が取りやすくなり、デスクの島に1台といった共用電話にも向く。
注意点 後付けのテレフォンアームは、クランプでデスク天板に取り付ける仕組みなので、使っているデスクにテレフォンアームが取り付け可能かどうか購入前に要チェック。
テレフォンアーム 商品一覧へ newwindow(アスクルサイトへ行く外部リンク)


[収納 2] 机上台

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最近は訪問先のオフィスで見かけることが多く、普及率が高いのではないかと思われるこちら。



机上台
概要 主に液晶モニターを載せて、高さを底上げするのに使う。
メリット ・キーボードを使用しないときに収納して、デスク上を広く使ったり、書類や文具を収納したりできる。
・身長の高い人には、座高に合わせてモニターの高さを上げるためにも使われる。
注意点 特になし
デスクラック/机上台/机上棚 商品一覧へnewwindow(アスクルサイトへ行く外部リンク)


[収納 3] 机下台(デスク下ラック/アンダーデスクキャビネット)

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足下に資料ファイルを置きたい人には便利な収納棚。
難点は足元が狭くなること。



机下台 (デスク下ラック/アンダーデスクキャビネット)
概要 机の下に置くタイプの棚。
メリット ・キャスター付きで机下に出し入れが便利な作りとなっている。一般的な机の下の幅・高さに合わせて作られ、奥行きも浅めの30~35cmが多い。
・デスクトップパソコンなどを入れるCPUワゴンなどや、カギのかかる扉付きのタイプもある。
注意点 机の下に入るかどうかはサイズをよく確認のこと。机下台を入れてしまうと、足下が当然狭くなるので、足がしっかり机下に入らず執務姿勢が悪くなる可能性もあるので、こちらも気を付けたい。
机下台/デスク下ラック 商品一覧へnewwindow(アスクルサイトへ行く外部リンク)
サーバーラック(机下台/デスク下ラック) 商品一覧へnewwindow(アスクルサイトへ行く外部リンク)


[収納 4] サイドキャビネット(ワゴン/キャビネット)

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デスク周り収納としてはもっとも広く使われているのではないだろうか。ファイルを入れたり、文具、ノートパソコンを収納して施錠したりなど、使い勝手の良い収納家具だ。機能に特徴があるので以下に詳しめにピックアップして解説している。名称はオフィス家具メーカーによって、単に「ワゴン」「キャビネット」と言われることもあるが、本稿では「サイドキャビネット」と呼んでいる。



サイドキャビネット (ワゴン/キャビネット)
概要 鍵がかかり、机の下に置くタイプの収納庫としては最も一般的。
メリット ・文具から、ノートパソコン、A4ファイルまで収納できる収納力の高さ。
・施錠できるものが一般的なので、ノートパソコンを収納するなど、オフィス内のセキュリティ管理にも向く。
注意点 ・デスク下にあまり余裕のない横幅100cm以下のデスクの机下に収納する場合は、椅子の脚と干渉して椅子が机下に入らない可能性があり、気を付けたい。
・上図では机下台とサイドキャビネット両方を入れているのは、作例上行っているが、実際にはかなり使い勝手の悪い設置の仕方なので注意。
横幅について ・横幅は30cmと狭いタイプもあるが、設置スペースが取れないといった事情がない限り、収納力を重視するのであれば、一般的に多い横幅40cm前後のものが無難。
・横幅40cm前後のモデルは、A4横ボックスファイル(横幅31.5cm)が横向きに入るものが一般的なので収納力の点でおススメ。
ラッチ機構 引出しの開閉ロック機構で、取っ手を引いたりしないと開かないようになっている(勝手に開きださない)。地震などの際だけでなく、キャビネットを移動させるときも便利。エントリーモデルは省かれることが多い。
ダブルサスペンション/シングルレール ・「ダブルサスペンション」は、引出しのレールが二重になっていて、引出しの奥まで大きく引出せるようにするための機構。この機構がついていると、引出しがフルオープンできることが一般的。
・「シングルレール」は、機構上、フルオープンしないので、引出し奥のファイルを頻繁に取り出すなら手間に感じることがある。エントリーモデルはシングルレールが多い。
・下段引出しはフルオープンでも、上段引出しは転倒防止等のためフルオープンしないものも多い。
スチール製サイドキャビネット/脇机 商品一覧へnewwindow(アスクルサイトへ行く外部リンク)
木製サイドキャビネット/脇机 商品一覧へnewwindow(アスクルサイトへ行く外部リンク)


■次は机の向かって右側の収納力アップを図る

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それでは、机に向かって右側の黄色の点線で囲んだ枠のところに、プリンタ台フロアケースを設置してみる。


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こんな感じになる。

順に解説していくと。



[収納 5] プリンタ台

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小型複合機はデスク上に置けるコンパクトさが特徴。デスクに置きたくない場合、ちょうどいいサイズの台が欲しくなり、そこでプリンタ台の登場となる。 一般的なインクジェットプリンタや小型複合機の大きさに合わせて設計されているので、カラーボックスやワイヤーラックといった汎用の棚を使うよりも使い勝手が良いのでおススメだ。



プリンタ台
概要 小型プリンタ設置用の台。
メリット デスク上に置ける小型複合機を使用している場合で、デスク上に置きたくないときに便利。台の下にはコピー紙やトナーなど補充品も置けるように作られている。
注意点 特になし
プリンターラック/プリンター台 商品一覧へnewwindow(アスクルサイトへ行く外部リンク)


[収納 6] フロアケース

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ペーパーレスとは言うものの、チラシやパンフレットは営業活動にはまだまだ欠かせない。そうしたパンフレットを整理して収納するのにぴったりな棚がこちら。申請書類も書式ごとに分類したり、部品を整理したり、意外に活躍する。



フロアケース
概要 床置きする想定で作られた紙などを分類収納するケース。A4用が多いが、B4やA3用、部品が入れられるタイプもある。
メリット ・チラシ、パンフレットなど多種の配布用の紙資料を分類整理するのに便利。
・多種多量にあるものを分類整理するのに最適。
注意点 特になし
フロアケース/書類整理庫 商品一覧へnewwindow(アスクルサイトへ行く外部リンク)


■最後は机の向かって左側の収納力アップ

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最後は、机に向かって左側の黄色の点線で囲んだ枠のところに、脇机ワゴンラックを設置してみる。


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こんな感じになる。
以下、順に見ていこう。



[収納 7] 脇机

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サイドキャビネットに似ているが、高さをデスクに合わせてあり、天板部分が机として使えるように作られているもの。デスクをもう少し広くしたいとき、デスク延長の機能を持っている。


(※上のCGで、脇机の上置かれているのは、机上台の一種。ファイルを収納しており、脇机によるデスクの拡張でこうした使い方もできるという例。)



脇机
概要 サイドキャビネットにデスクと同じ天板がついていて、デスクとして使える。デスクに横づけすることで、デスク延長 兼 収納 の機能を果たす。収納部分はサイドキャビネットとほとんど同じであることが多い。
メリット 横幅30~50cmのものが多く、デスクを延長できて、収納もできる。
注意点 ・デスクと天板高さを合わせること。デスクと同じシリーズであれば問題ないが、シリーズが違う場合はデスク高さと同じかどうか要確認。
・デスクと同じだけの高さがあるのでデスク下には入らない。あくまで、デスク天板を広くしたいことが主目的であること。例外として、兼用できる「天板昇降ワゴン」というものはある。
脇机 商品一覧へnewwindow(アスクルサイトへ行く外部リンク)
天板昇降ワゴン 商品一覧へnewwindow(アスクルサイトへ行く外部リンク)
※昇降する天板がついたワゴン。机下に収納するサイドキャビネットとして、または天板を上げて脇机として両用できるタイプ。


[収納 8] ファイルワゴン

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分厚いファイルや書籍などをすぐに手元で調べたいような業務に便利な収納。デスク上に全部置けないが、棚にしまうと毎回取りに行くのが大変なので、デスク近くに置いておくといった使い方に向いている。



ファイルワゴン
概要 ファイルや冊子を収納するキャスター付きのワゴン。棚が斜めになっているタイプは取り出しやすい。
メリット 分厚いファイルや資料集などをいくつも使って仕事をする際に、良く見るものを、机近くに設置したファイルワゴンに収納しておくと、資料へのアクセス性が良くなって便利。
注意点 特になし。
ワゴンラック/ラックワゴン/ファイルワゴン 商品一覧へnewwindow(アスクルサイトへ行く外部リンク)


■終わりに

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どーん。(これはあくまで全部置いた例で、現実的ではない)


デスク周りの収納家具は、各社からいろいろ発売されているのを、今回記事を書きながら改めて思った次第。本稿がデスク周りの整理に役立てばうれしい。





【注意】収納家具の設置について

収納家具を設置する際には、避難路になる通路や階段、ドア前に置かないようにしたい。避難路に物を置くと東京都であれば「東京都火災予防条例」(*2)違反となる。

*2) 【参考】「東京都火災予防条例newwindow
第54条
 1項 避難施設には、火災の予防又は避難に支障となる施設を設け、又は物件を置かないこと。
 2項 避難施設の床面は、避難に際し、つまづき、すべり等を生じないように維持すること。

(※火災予防条例は、総務省消防庁による「火災予防条例(例)」を元に、各自治体でそれぞれ火災予防条例が制定されているので、東京都以外にオフィスやお住まいのある読者の方は、自治体の火災予防条例を参照してほしい。)




■今回紹介したデスク周り収納家具リスト



■収納したいものから逆引きリスト

収納したいもの デスク周り収納家具
電話機 [収納 1] テレフォンアーム
キーボード [収納 2] 机上台
A4ファイルや書籍 [収納 3] 机下台(デスク下ラック/アンダーデスクキャビネット)
[収納 4] サイドキャビネット (ワゴン/キャビネット)
[収納 7] 脇机
[収納 8] ファイルワゴン
小型複合機 [収納 5] プリンタ台
文具、ノートパソコン [収納 4] サイドキャビネット(ワゴン/キャビネット)
[収納 7] 脇机
チラシ・パンフレット [収納 6] フロアケース
鍵をかけて収納したい [収納 4] サイドキャビネット
[収納 7] 脇机



【参考】

アスクル デスク・テーブルショップ デスク周り収納newwindow (アスクルサイトへ行く外部リンク PC用ページ )


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編集・文・CG:アスクル「みんなの仕事場」運営事務局
作成日:2017年8月18日


≪ご注意≫本記事内容は「みんなの仕事場」運営事務局による実験や考察の結果を参考としてご提供するものであり、実験結果等を保証するものではありません。また、アスクル株式会社の立場や意見を代表するものではありません。




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