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【テレワークブース】種類別! オフィス向けブースおすすめ10選

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テレワークブース


テレワークブースの導入について、「どのような種類があるかわからない」「どのテレワークブースを選ぶべきかを知りたい」などと悩んでいる企業が多いことでしょう。テレワークブースは、大きく3種類に分類され、それぞれ形や特徴が異なります。本記事をチェックすることで、自社に適したテレワークブースの選定が可能です。





■テレワークブースとは?

「テレワークブース」とは、Web会議に参加する場合や集中して仕事したい場合などに利用される、周囲との間に仕切りを設けた個室タイプのブースです。他に、「個室ブース」「ワークブース」「集中ブース」とも呼ばれています。ブース内の会話が外部に漏れない防音タイプもあり、個室の中はデスクやチェアなどが備え付けられている仕組みです。
近年では、テレワークの普及によって、Web会議を導入する企業が増加しています。テレワークブースは、Web会議の参加時に内容が外部に漏れるリスクを抑える上、会議室不足の問題を解消する目的から注目が高まっています。




■テレワークブースの種類と選び方

テレワークブースは、防音性などの構造の違いから「フルクローズ型」「セミクローズ型」「オープン型」の3種類に分類されます。



●防音重視なら「フルクローズ型」

フルクローズ型は、床から天井まですべてが壁で覆われているタイプです。ドアを締めると外部と遮断されるボックス型で、3種類の中で最も防音性に優れています。集中しやすい快適な環境に保つために、照明やコンセント、換気などの機能も利用可能です。


メーカーやモデルによってサイズが異なるものの、設置には天井の高さが2,200mm以上必要なケースがある点に要注意です。空調機器の近くに設置すると、ブースや室内の温度に影響するケースもあり、設置場所の条件は事前に確認しなければなりません。防音性が優れているなど、高い機能性が期待できる反面、導入コストが掛かります。



●バランス重視なら「セミクローズ型」

セミクローズ型は、四方を壁に囲まれていて、天井のみ開放されているタイプです。照明や換気などの機能は備わっていません。フルクローズ型より防音性が劣るため、機密情報などを取り扱わないWeb会議や打ち合わせなどに適しています。


照明や換気などの機能が備わっていない分、フルクローズ型より設置費用を抑えられるメリットがあります。それほど騒がしくないオフィスで利用する場合などに、コストを抑えた導入が可能です。



●手軽さ重視なら「オープン型」

オープン型は、正面とサイド、天井がオープンになっているタイプです。完全に壁で囲まれているわけではなく、パーテーションで3面を仕切られているオープンな構造で、3種類の中でも周囲とのコミュニケーションを取りやすい特長があります。簡単に設置できるものが多く、安価で購入できるため、他のタイプより設置費用も抑えられます。


防音性ではなく、遮音性や吸音性により、周囲の音が軽減されます。オフィス内の雑音などを完全には遮音できないので、騒がしいオフィスでの利用には適していません。また、機密情報を取り扱うWeb会議や取引先との商談などで利用しないように注意しましょう。




■【種類別】オフィス向けテレワークブースおすすめ10選

テレワークブースの設置を検討している企業におすすめのテレワークブース10選を種類別に紹介します。



●フルクローズ型

重要なWeb会議に利用するブースを探している場合は、防音性が高いフルクローズ型がおすすめです。



オカムラ テレキューブ

オカムラ テレキューブ

オカムラの「テレキューブ」は、国内のテレワークブースの中でも販売台数No.1の人気ブースです。外部の音を遮音し、ブース内の音漏れを防ぐ高い防音性を備えています。壁には圧迫感のない片面ガラスを採用し、抗ウイルス、奥行500mmの広い天板、座り心地のよいソファなどの設備により、会議中は快適に活用できます。



→商品詳細はこちらから


オカムラ テレキューブ



オカムラの「テレキューブ」は、国内のテレワークブースの中でも販売台数No.1の人気ブースです。外部の音を遮音し、ブース内の音漏れを防ぐ高い防音性を備えています。壁には圧迫感のない片面ガラスを採用し、抗ウイルス、奥行500mmの広い天板、座り心地のよいソファなどの設備により、会議中は快適に活用できます。




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コクヨ ワークポッドフレックス

コクヨ ワークポッドフレックス

コクヨの「ワークポッドフレックス」は、シンプルでシャープなデザインが特徴です。本体、内装などのカラーバリエーションが豊富で、オフィス空間に似合う色を選べる、デザイン性の高さが魅力です。リラックスして作業ができるソファタイプから、チェアを利用するコンパクトデスクタイプ、スタンディングタイプなど、用途に応じてさまざまな形があります。幅800×奥行400mmの天板には、電源やUSB端子、便利なスマホ・タブレットスタンドも付いています。



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コクヨ ワークポッドフレックス





コクヨの「ワークポッドフレックス」は、シンプルでシャープなデザインが特徴です。本体、内装などのカラーバリエーションが豊富で、オフィス空間に似合う色を選べる、デザイン性の高さが魅力です。リラックスして作業ができるソファタイプから、チェアを利用するコンパクトデスクタイプ、スタンディングタイプなど、用途に応じてさまざまな形があります。幅800×奥行400mmの天板には、電源やUSB端子、便利なスマホ・タブレットスタンドも付いています。




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関家具 フォーンブース コロ

関家具 フォーンブース コロ

「フォーンブース コロ」は、関家具が製造販売するブースです。両面ガラスのスタイリッシュなデザインで、オフィス内に設置しても圧迫感を感じさせません。パネルで10段階調節が可能な、大きいLEDライトが設置されているため、好みの明るさで作業を行えます。防音性に優れた構造であり、天板サイズはややコンパクトな幅800×奥行300mmで、電源・USB端子・LANも完備しています。



→商品詳細はこちらから


関家具 フォーンブース コロ



「フォーンブース コロ」は、関家具が製造販売するブースです。両面ガラスのスタイリッシュなデザインで、オフィス内に設置しても圧迫感を感じさせません。パネルで10段階調節が可能な、大きいLEDライトが設置されているため、好みの明るさで作業を行えます。防音性に優れた構造であり、天板サイズはややコンパクトな幅800×奥行300mmで、電源・USB端子・LANも完備しています。




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アイリスチトセ テレキューブ

アイリスチトセ テレキューブ

アイリスチトセの「テレキューブ」は、スチール製の中でも最安値で導入可能なブースです。オフィス以外にも、銀行や空港、学校などの幅広いシーンで活用されています。独自設計による高い遮音性が特長であり、ダウンライトに加え、Web会議で顔映りを明るくするLEDライトも搭載しています。設備工事が不要な点が魅力です。



■本体価格(2024年2月時点)
(1人用)¥836,000(税込)~
(2人用)¥1,265,000(税込)~
(4人用)¥1,644,500(税込)~
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。



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アイリスチトセ テレキューブ

アイリスチトセの「テレキューブ」は、スチール製の中でも最安値で導入可能なブースです。オフィス以外にも、銀行や空港、学校などの幅広いシーンで活用されています。独自設計による高い遮音性が特長であり、ダウンライトに加え、Web会議で顔映りを明るくするLEDライトも搭載しています。設備工事が不要な点が魅力です。


■本体価格(2024年2月時点)
(1人用)¥836,000(税込)~
(2人用)¥1,265,000(税込)~
(4人用)¥1,644,500(税込)~
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。




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●セミクローズ型

コストと性能のバランスを備えたワークブースを導入したい場合は、セミクローズ型が適しています。



RISU リミュート 吸音ブース

RISU リミュート 吸音ブース

「リミュート 吸音ブース」は、吸音材メーカー「RISU」が製造販売する、防音ワーキングスペース「リミュート」シリーズの製品です。壁には「ヘルムホルツ共鳴原理」に基づいた吸音素材が用いられているため、高い吸音効果が期待できます。簡単に組み立てられるので、施工費用の軽減や低コストでの導入が可能です。



■本体価格(2024年2月時点)
¥451,000(税込)
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。



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RISU リミュート 吸音ブース



「リミュート 吸音ブース」は、吸音材メーカー「RISU」が製造販売する、防音ワーキングスペース「リミュート」シリーズの製品です。壁には「ヘルムホルツ共鳴原理」に基づいた吸音素材が用いられているため、高い吸音効果が期待できます。簡単に組み立てられるので、施工費用の軽減や低コストでの導入が可能です。



■本体価格(2024年2月時点)
¥451,000(税込)
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。




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RISU リミュート 吸音ブース ワイド

RISU リミュート 吸音ブース ワイド

「リミュート 吸音ブース ワイド」も、吸音材メーカーRISUが手掛けるリミュートシリーズの製品のひとつです。幅1,960×奥行1,510mmのゆったりサイズであるため、広めの1人用ブースだけではなく、幅1,800×奥行600mmの会議用テーブルを置けば、2人用ブースとしても活用できます。



■本体価格(2024年2月時点)
¥616,000(税込)
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。



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RISU リミュート 吸音ブース ワイド



「リミュート 吸音ブース ワイド」も、吸音材メーカーRISUが手掛けるリミュートシリーズの製品のひとつです。幅1,960×奥行1,510mmのゆったりサイズであるため、広めの1人用ブースだけではなく、幅1,800×奥行600mmの会議用テーブルを置けば、2人用ブースとしても活用できます。



■本体価格(2024年2月時点)
¥616,000(税込)
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。




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●オープン型

コストを抑えて手軽に設置したい場合は、オープン型をおすすめします。



アスプルンド 集中ブース

アスプルンド 集中ブース

アスプルンドが提供する集中ブースは、デスクとソファが一体となったオープン型のブースです。落ち着いた色合いのファブリックとスタイリッシュなパーテーションが、デスクとソファの前方と両サイドを囲んでいます。ゆったり座りながら、集中して作業に取り組めます。



■本体価格(2024年2月時点)
¥89,900(税込)
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。



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アスプルンド 集中ブース



アスプルンドが提供する集中ブースは、デスクとソファが一体となったオープン型のブースです。落ち着いた色合いのファブリックとスタイリッシュなパーテーションが、デスクとソファの前方と両サイドを囲んでいます。ゆったり座りながら、集中して作業に取り組めます。



■本体価格(2024年2月時点)
¥89,900(税込)
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。




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オカムラ ジャスタステーブルブース

オカムラ ジャスタステーブルブース

「ジャスタステーブルブース」は、オフィス家具メーカーのオカムラとアスクルの共同開発で誕生した、「ジャスタス」シリーズの1人用ブースです。吸音性の高いフェルト素材を用いたパネルが前方と両サイドを囲み、周囲の視線を程よく遮断します。組み合わせ次第でレイアウト変更が可能な上、やさしい色合いにより圧迫感も感じさせません。



■本体価格(2024年2月時点)
¥120,000(税込)
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。



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オカムラ ジャスタステーブルブース



「ジャスタステーブルブース」は、オフィス家具メーカーのオカムラとアスクルの共同開発で誕生した、「ジャスタス」シリーズの1人用ブースです。吸音性の高いフェルト素材を用いたパネルが前方と両サイドを囲み、周囲の視線を程よく遮断します。組み合わせ次第でレイアウト変更が可能な上、やさしい色合いにより圧迫感も感じさせません。



■本体価格(2024年2月時点)
¥120,000(税込)
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。




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藤沢工業 TOKIO パーソナルブース

藤沢工業 TOKIO パーソナルブース

藤沢工業の展開するオフィス家具ブランド「TOKIO」のパーソナルブースは、前方と両サイドを一体型のパーテーションで囲んだ、フロントインタイプのブースです。大型キャスター付きのため、ブースの移動や利用しない場合のスタッキングも簡単に行えます。吸音性のあるパネルには、小物などを掛けられるフックも付いています。



■本体価格(2024年2月時点)
¥199,000(税込)
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。



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藤沢工業 TOKIO パーソナルブース



藤沢工業の展開するオフィス家具ブランド「TOKIO」のパーソナルブースは、前方と両サイドを一体型のパーテーションで囲んだ、フロントインタイプのブースです。大型キャスター付きのため、ブースの移動や利用しない場合のスタッキングも簡単に行えます。吸音性のあるパネルには、小物などを掛けられるフックも付いています。



■本体価格(2024年2月時点)
¥199,000(税込)
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。




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コクヨ ヴェルテ 集中ブース

コクヨ ヴェルテ 集中ブース

コクヨの「ヴェルテ 集中ブース」は、前方と両サイドを囲まれたコンパクトサイズのブースです。限られたスペースでも、横に並べたり島を作ったりするなど、さまざまなレイアウトが可能です。バックパネルが付いているため、Web会議中に背景の様子が映らない上、画面を覗き見される心配がありません。



■本体価格(2024年2月時点)
¥214,060(税込)
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。



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コクヨ ヴェルテ 集中ブース



コクヨの「ヴェルテ 集中ブース」は、前方と両サイドを囲まれたコンパクトサイズのブースです。限られたスペースでも、横に並べたり島を作ったりするなど、さまざまなレイアウトが可能です。バックパネルが付いているため、Web会議中に背景の様子が映らない上、画面を覗き見される心配がありません。



■本体価格(2024年2月時点)
¥214,060(税込)
※製品本体の価格です。カラー・オプションの有無などによって、価格は変動します。




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■オフィスにテレワークブースを設置する際の注意点

テレワークブースを導入・設置する前に、把握すべき注意点を2つ紹介します。



●フルクローズタイプは消防法上の届け出が必要

独立した居室を導入する場合、「消防法」に基づいて、消防署への届け出や消防設備の設置が必要です。ブースが居室であると見なされると、火災報知器やスプリンクラー、放送が流れるスピーカーなどの設置が求められます。


フルクローズ型は、一定の条件を満たしていない場合、原則として消防法上では居室に分類されます。消防設備の設置に問題が生じる場合は、居室ではなく家具として取り扱われる、セミクローズ型およびオープン型の導入を検討してみましょう。



●設置場所の天井高や周辺環境を要確認

フルクローズ型の場合、ブースを設置できる天井の高さが限られるため、オフィスの天井の高さも確認しなければなりません。さらに、安全上ブースの設置が難しい場所もあります。


例えば、非常時の避難などに備えて、オフィスビルの梁や柱がある場所、消火栓や防災シャッターの近く、避難経路の邪魔になる場所などへの設置は避けましょう。ブースを購入する前に、設置場所の周囲の確認も重要です。




■テレワークブースに関するよくある疑問

テレワークブースの導入前に知っておきたい、よくある疑問に対する回答を紹介します。



●テレワークブースの価格目安は?

テレワークブースの中で、最も価格が高いものはフルクローズ型です。メーカーや製品、オプションによって相場は異なりますが、フルクローズ型は、1人用を約60万円~で購入できます。次に価格が高いものはセミクローズ型で、1人用は約20万円~で販売されています。コストを抑えられるオープン型なら、1人用を約10万円~で購入が可能です。



●テレワークブースの中は暑い?

フルクローズ型は完全な個室になっており、ブース内に空調は付いていないものの、多くの製品には換気機能が備わっています。優れた換気機能によって、オフィス内の空気をブース内に取り入れることで、エアコンの効いたオフィスと変わらない温度の維持が可能です。


セミクローズ型やオープン型は、天井や壁がオープンになっているため、ブース内の空気は自然と循環しています。ブースに熱がこもっている場合には、サーキュレーターなどを活用して、空気を循環すれば暑さ対策につながります。



■おわりに

テレワークブースは、Web会議に参加する場合や、集中して仕事したい場合などに利用される個室のブースです。フルクローズ型、セミクローズ型、オープン型の3種類があり、防音性や機能、掛かる費用などがそれぞれ異なります。オフィスにブースを導入する際には、目的に応じた製品を選択することが重要です。



アスクルではオフィス向けのテレワークブースを多数ご用意しております。ぜひ下記よりご希望に合う商品をお探しください。



「吸音/集中ブース/パネルソファ」




編集・文・画像:アスクル「みんなの仕事場」運営事務局 
制作日:2024年2月26日

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