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エビデンスデータに基づく「オフィス緑化」の新展開 ~コモレビズが展開する快適オフィス環境「バイオフィリック・デザイン」とは

岩月 隆一氏(パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社 代表取締役副社長 広域営業本部 本部長)

岩月 隆一氏(パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社 代表取締役副社長 広域営業本部 本部長)



近年、オフィスの環境が、働く人のモチベーションやパフォーマンスの向上に強く影響することが認知され、多くの現場で様々なワークプレイス改革が進んでいます。


ワークスタイルに合わせたデザインや創造性を引き出す機能性の追求だけでなく、政府が推進する、ワーカーの健康管理を戦略的に実践する「健康経営」や、心身双方にとって快適な環境を認定する国際規格「WELL認証」など、「ウェルビーイング(心身面の健康や幸福感)」視点といった多岐に渡るアプローチが導入されつつあります。



中でも、オフィスの環境を改善する選択肢として注目されているのが「オフィス緑化」です。


オフィスやエントランス等に観葉植物が置かれている風景自体は、決して珍しいものではありません。しかし多くの場合、見映え重視であったり、「空気の清浄効果やリラックス効果が期待できるはず」という程度の"感覚的"な活用にとどまるものでした。


そこで、緑化がオフィス環境やワーカーに与える効果を詳細に計測して体系化し、トータルなオフィスデザインの中に取り込んでいく積極的な取り組みが行われています。


最新のオフィス緑化事情について、「コモレビズ (COMORE BIZ=Create Operation MORE+Business)」を展開するパソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社の岩月隆一氏(代表取締役副社長 広域営業本部 本部長)に伺いました。



■オフィス緑化を中心にしたオフィスデザイン


まずオフィス緑化サービス「コモレビズ」の概要を見ていきましょう。


「コモレビズ」は、オフィス緑化を軸にした「デザイン化」、「エビデンス化」「見える化」という3要素から成り立っています。



コモレビズの概要(同社資料から作成 ※)

コモレビズの概要(同社資料から作成 ※)



●デザイン化

オフィス緑化を軸にしたオフィスデザインの提供を中心に、ハイレゾサウンドを使用した自然音、アロマを使った香りのコントロールなどを加えて、利用者がよりリラックスし、創造性を発揮できるオフィス環境を実現しようというサービスです。


●エビデンス化

オフィス緑化の効果を、アンケート調査とバイタルデータ測定による独自のアルゴリズムにより数値化して提供するサービスです。感覚的な側面が強かった従来のオフィス緑化とは一線を画するもので、「コモレビズ」の最大の特徴です。


●見える化

「エビデンス化」の発展形と言えるもので、緑化効果を可視化する「ストレス測定」を継続的に行って、ワーカーのストレス度や疲労度の変化をレポートするサービスです。非接触式のバイタルセンシング技術を活用して、今春よりリアルタイムにモニターするサービスもスタートしています。



この3要素を統合して提供しているサービスが「コモレビズ」で、ワーカーのストレス解析のノウハウを持つ日本テレネット、バイタルセンシング技術を持つパナソニック、「青山フラワーマーケット」を展開するパークコーポレーション、高い音響技術を持つJVC ビクターといったパートナー企業と連携して提供する協業プロジェクトです。



■「ワークプレイス」を「ライトプレイス」へ


「コモレビズ」の根底にあるのは、社会生物学者エドワード・O・ウィルソンらが1984年に提唱した「バイオフィリア」理論です。


バイオフィリア理論とは、「バイオ」=「生命・生き物・自然」という用語に「愛」を意味する「フィリア」を付けた造語で、「人間は自然を好む性質を先天的に持つ」という仮説でした。たとえば人が住まいを選ぶときには森などの緑地の近くを選ぶ傾向があり、緑の近くにいることで心身ともにリラックスできる、という考え方です。


自然保護の必要性をアピールする、啓蒙的な側面の強い理論でしたが、人間と自然の関係を再評価する考え方は多くの人に支持され、環境を改善する手段として「バイオフィリックデザイン」の研究が進められていきました。


このため、「コモレビズ」でも、自らのサービスを「バイオフィリックデザイン・ソリューション」と位置づけています。




岩月氏  コモレビズのブランドメッセージは、「ワークプレイスをライトプレイスに」というものです。「ライトプレイス」というのは、バイオフィリア理論のウィルソン博士が著書で「人間が順応しやすい自然環境を持つ場所」として定義づけた言葉です。


「コモレビズ」では、この「ライトプレイス」を「働くために最適な環境」と捉えました。独自の実証実験で蓄積したデータに基づいて、ストレスを軽減させる植物の選択や配置、空間設計からストレスチェックまでをトータルに提供し、快適なオフィス環境を実現することがコモレビズの考える「バイオフィリック・デザイン」です。




岩月 隆一氏 (パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社 代表取締役副社長 広域営業本部 本部長)

岩月 隆一氏 (パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社 代表取締役副社長 広域営業本部 本部長)




――これまでのオフィス緑化研究との違いは?


岩月氏  緑化がオフィス環境に与える効果については、これまでも研究されてきており、「幸福度」「生産性」「創造性」に影響すると言われてきました。バイオフィリック・デザインが採用されているオフィスでは、「幸福度」は15%、「生産性」は6%、創造性は15%高まると報告されています(世界16カ国の働く人々を対象にロバートソン・クーパー社が行った調査)。


とはいえ、今あるオフィスをどう緑化すれば、どのような効果が得られるのか、というところまで掘り下げられてはいませんでした。案件に即した具体的な裏付けがないプランを提出して、いくら「緑化はいいですよ」と主張しても企業は目を向けてくれません。


そこで、効果的な「バイオフィリック・デザイン」を確立するために、アカデミックな研究成果に基づいた実証実験を繰り返し行い、データベース化して独自の評価基準を作り上げました。これが「エビデンス化」です。




■オフィス緑化のストレス効果の数値化


コモレビズが「エビデンス化」のために取り組んだのは、「緑視率」や設置する植物の種類、配置の仕方と「ストレス軽減効果」の相関関係を明らかにすることでした。


「緑視率」とは、建築デザインや都市計画などでも利用されているもので、視界の中に占める植物の比率を表す指標です。「都市の緑量」に関する国土交通省の調査では、日射を遮って熱環境を改善する物理面の効果とともに、快適性を高め、披露を改善する心理面の効果が期待できるとされています。



参考:国土交通省ホームページ「都市の緑量と心理的効果の相関関係の社会実験調査について」[外部リンク]



オフィスにおける緑視率の考え方。ワーカーの視界の中で植物が占める比率を計測する(コモレビズ ホームページより ※)

オフィスにおける緑視率の考え方。ワーカーの視界の中で植物が占める比率を計測する(コモレビズ ホームページより ※)



コモレビズでは、2013年に豊橋技術科学大学の松本博名誉教授が発表した緑視率とストレス軽減効果、パフォーマンス向上効果の関係を検証した研究成果に基づき、「緑視率」と植物の種類や配置の方法を変化させ、バイタルデータの計測と「空間に関する満足度」と「知的生産性」に関するアンケート結果などから、複合的に「ストレス軽減効果」を算出し分析を進めたとのこと。


その結果、ストレス軽減には最適な緑視率があること、植物の選択によっても効果が変わることなど、それまで明確にされていなかった様々な結果が得られたそうです。




――ただ「緑化」すればいいというものでもないのですね。


岩月氏  空間に対する満足度は、緑視率が10%を越えると徐々に悪化し、知的生産性は10~20%でピークを迎えるということがわかってきました。緑があればあるほどいいというわけではないのです。必要以上に緑化しても、生産性が上がらないどころか、効果が下がる可能性もあります。最適値を知ることで、植物の導入やメンテナンスにかかる費用を適切にコントロールできるようになります。



――そして、植物によっても効果が異なる。


岩月氏  驚かれるかもしれませんが、逆効果になる植物もあるのです。「コモレビズ」はオフィス緑化に使われる可能性のある植物の効果を様々な条件で計測し、データベース化しました。環境にもよりますが、光の当たり方によって見え方が変わる細かい葉や、薄く明るい葉をもつ植物の効果が高いこともわかってきました。


お客様がデータベースにない植物を希望された場合は、測定を行って効果を確認してから採用を決めます。結果によっては、より効果的な代替案を提案しています。




最適の緑視率を越えると、効果は伸びず、また下がることも(コモレビズ ホームページより/ ※)

最適の緑視率を越えると、効果は伸びず、また下がることも(コモレビズ ホームページより ※)




――最適な緑視率を維持するには、オフィスレイアウトと植物配置のバランスも重要ですね。


岩月氏  緑視率は、実際にそのオフィスで働く方の視点で考える必要があります。どこに置くか、どの高さに置くか、またオフィスの内装や家具、照明の影響など、組み合わせは千差万別で、最適なレイアウトは案件ごとに異なります。


コモレビズは、蓄積されたデータに基づき、目的に合った植物の選択、配置、音、香、総合的に見て、ストレス軽減効果を最大化するプランを提案できるのが強みです。オフィスデザインに合わせて、新規にプランターをデザインすることもあります。


オフィス緑化は多くの企業が提供していますが、データ的な裏づけのあるソリューションを提供できるのは当社だけと自負しています。



――オフィス緑化が完了した後は、ストレス軽減効果の「見える化」ですね?


岩月氏  「見える化」とは、導入効果を数値化してレポートする、コモレビズのサービスです。「素敵なオフィスができました。ストレスが下がったような気がするでしょう?」では、少なくない投資をした経営側も納得できません。そこで、ストレスの変化を記録した「ストレスレポート」を提供しています。



――ストレスレポートはどのように作成するのですか?


岩月氏  2つのデータから作成します。ひとつは、従業員の方へのアンケート。これは主観的なデータです。もうひとつは、バイタルの変化を測定した客観的な数値データです。心拍数・脈波による生理ストレスを、導入前・導入後の変化で示します。これはごまかしのきかないエビデンスになります。


今年4月から、さらに発展させたサービスもスタートしています。非接触型カメラセンシングでデータを収集して、ストレスや疲労度の変化をリアルタイムで視覚化するサービスです。ノートパソコンの内蔵カメラなどで顔の表情を撮影し、画像からバイタルデータを収集します。ストレス状態や疲れの度合いを時系列で追うことができます。



――リアルタイムでのストレスレポートは、どのようなことに役立つのでしょうか。


岩月氏  新しい KPI の創出に貢献できるのではないか、と考えています。ストレス度や疲労度を軸に、仕事の内容や曜日や時間、居室のデータ、温度、湿度、二酸化炭素などの要素を掛け合わせることで、疲れにくい環境や生産性を高めやすい時間などを明らかにしていけるでしょう。生産性の向上や労働の品質改善への貢献になると期待しています。




■バイオフィリックデザインの事例紹介


ここで、コモレビズが関わった代表的な「バイオフィリックデザイン」の導入事例を見てみましょう。



●株式会社ジンズ/会員制ワークスペース「Think Lab」

神社仏閣に至る参道をイメージしたフロア。(※)

神社仏閣に至る参道をイメージしたフロア。(※)



植物を「シュロチク」1種類に限定して統一感あるデザインに。(※)

植物を「シュロチク」1種類に限定して統一感あるデザインに。(※)



『Think Lab(シンク・ラボ)』は、株式会社ジンズが運営する会員制ワークスペース。日本の神社仏閣をコンセプトにしており、参道や本殿の周囲にある樹木や竹林のように植物を配するデザインです。


コモレビズは、空間コンセプトに沿った植物のセレクトに参画。想定されていた植物「シュロチク」がコモレビズの植物データベース登録されていなかったため、ストレス軽減効果の検証を実施。効果を確認して、導入となりました。




●東京建物

既存のオフィスに「コモレビズ」を導入。(※)

既存のオフィスに「コモレビズ」を導入。(※)



デベロッパーとして、これからの時代に求められるオフィスビルやオフィス空間の研究を兼ねて、自社内に最新什器の導入、フリーアドレスエリア、ミーティングコーナーの設置ややペーパーレス化を実施してきました。新たなテーマとして取り組んだのが「オフィス緑化」。既存のオフィスをコモレビズで緑化した事例です。


緑化の効果を上げるために、天井から吊り下げるタイプの「グリーンシャンデリア」と、デスク上の採光も兼ねる「テーブルライトプランター」を新規開発。「テーブルライトプランター」は独自デザインのもの。オフィスの雰囲気が大きく変わり、ストレス低減効果も確認されました。



グリーンシャンデリア(※)

グリーンシャンデリア(※)



テーブルライトプランター(※)

テーブルライトプランター(※)




●月星製作所

レイアウト変更に合わせて「コモレビズ」を導入(※)

レイアウト変更に合わせて「コモレビズ」を導入(※)



月星製作所は石川県にある自動車やオートバイ用の特殊精密部品のメーカー。設計部門のオフィスのリニューアルに合わせ、スタッフのモチベーション向上を計るため、コモレビズを導入しました。


冬場の寒さ対策として、寒さや乾燥に強い植物選びや、気温差の激しい窓から離すなどの配置にも注意遠い場所に植物を配置に配慮しています。


従業員同士のコミュニケーションのきっかけにもなり、来客や採用希望者からも好評でパフォーマンスの向上につながったということです。



気候を考慮して植物の選定や配置を決定。(※)

気候を考慮して植物の選定や配置を決定。(※)




●株式会社パソナグループ/BUSINESS HUB インキュベーションラウンジ

シェアグリーン。入り口に置かれたポットをデスクに持ち込める。(※)

シェアグリーン。入り口に置かれたポットをデスクに持ち込める。(※)



ここでは、コモレビズの新たな試みである「シェアグリーン」が実施されています。


「シェアグリーン」とは、施設の入り口に小さな植物のポットを用意し、そこから好みの植物を、会員の方々が自由にデスクに持ち込めるという仕組み。帰宅時は元の場所に戻します。デスク上の緑化と同時に、「昨日は私がそのグリーンに水をやりました」という植物に関係した会話をきっかけにコミュニケーションを促進するのが目的です。



■より広がるバイオフィリック・デザインへのニーズ


これからのオフィスには、仕事の効率化だけでなく、働く人の身体面、精神面への貢献など、いわゆる「ウェルビーイング」が求められていくと言われています。


経済産業省や環境省が主導する「健康経営」にも、心身の健康に配慮したオフィスの実現、という目標が盛り込まれています。




――オフィス緑化は「健康経営」の取り組みとしても重視されています。


岩月氏  コモレビズでは、環境省の受託業務として「オフィス緑化に関する優良事例の把握とオフィスの緑化推進に関する意見や意識把握のための調査」を行いました。


参考  環境省ホームページ「オフィス緑化に関する優良事例報告書」[外部リンク]



企業は社員の健康管理の義務を負っているわけですが、「健康経営」の取り組みはさらに踏み込んで、社員の健康維持に積極的に関わっていくものです。ある試算では、人件費や保健指導等の利用費やシステム開発費、設備費などに1ドル投資したとすると、「生産性向上」「医療コストの削減」「モチベーションの向上」「リクルート効果」「イメージアップ」など、3ドル分のリターンがあるそうです。今後ますます健康経営への注目度は上がっていくと思います。このトレンドにコモレビズは貢献できると考えています。



――企業の「ウェルビーイング」指向は広がっていますか?


岩月氏  海外ではすでに常識になりつつありますが、日本企業も、従業員の「ウェルビーイング」に敏感になっています。「バイオフィリック・デザイン」の認知度も上がっており、オフィスデザインにどんどん組み込まれていくでしょう。


ミレニアム世代やZ 世代は、緑化や自然光、空気の質など、オフィス環境をたいへん気にします。「ウェルビーイング」に配慮したワークプレースは、現在は未来を支える世代にとっては常識になりつつあることを押さえておくべきです。




コモレビズが手がけた環境省内の会議室。既存の会議室に緑の導入や、照明効果で、リラックス効果のある環境を整えた(※)

コモレビズが手がけた環境省内の会議室。既存の会議室に緑の導入や、照明効果で、リラックス効果のある環境を整えた(※)



さらに緑化が人にもたらす影響の研究を進め、より効果的な「オフィス緑化」を実現する動きも起こっています。


2019年5月、トヨタ自動車とコモレビズの共同により、植物と共生する空間が人間にもたらす効果について検証する研究がスタートすると発表されました。両社は、同研究により人が心身ともに健康に過ごせる「"Well-being"の空間を実現する」ための、科学的メカニズムの解明を目指しています。


トヨタ自動車の未来創生センターが持つ「太陽光型環境制御温室(バイオトロン)」に、疲労感軽減・集中力アップ・活力アップ等の効果が期待される植物群の実験空間を制作し、植物と「バイオフィリック・デザイン」が人間に与える影響を定量的に検証していくものです。


2020年代前半をめどに、より精緻に収集・分析したデータに基づいた「コモレビズ2.0」を確立し、より効果的なオフィス空間の提供を目指していくそうです。



■植物の世話そのものにあるリフレッシュ効果


最後に、ちょっと気になっていた質問をしてみました。




――最近、品質向上が著しいフェイクグリーン。遠目には本物と変わらないほどで、オフィスデザインの現場では、本物の植物とフェイクを混在させて、メンテナンスの手間を削減しながら見映えをよくする手法が使われることもあります。コモレビズでは、やはりフェイクグリーンは使わないのでしょうか。



岩月氏  コモレビズは「バイオフィリア」のコンセプトに基づいているので、フェイクは利用しません。ある研究によると、遠くから見て、本物か偽物かわからない、という段階では、本物と偽物は同じ効果でも、偽物と知ってしまった時に効果が下がるそうです。植物は水やりなど世話が必要だから面倒という声も聞きますが、コモレビズが用意する植物は育てやすいものばかりですし、日々の霧吹きなど世話をする行為自体が、リラックスをもたらしたり、切り替えを促す効果があると考えています。これは、フェイクでは絶対に実現できないメリットだと考えています。





出社してパソコンのスイッチを入れ、起動を待つとき、長時間集中して疲労が溜まった状態でふと一息を付くとき、手近な植物に霧を吹くことでリフレッシュできる。生き物である植物であるからこそ得られるメリットは、確かにありそうです。


オフィス緑化には、まだ見いだされていない環境改善効果が隠されている可能性があります。より広範な科学的検証の先に見えつつあるバイオフィリック・デザインオフィスとは、どのようなものになるでしょうか。トヨタ自動車との共同研究の結果のフィードバックに期待が高まります。






取材先

コモレビズ(COMORE BIZ)newwindow


パソナ・パナソニック ビジネスサービズ株式会社newwindow





編集・文・撮影:アスクル「みんなの仕事場」運営事務局 (※印の画像を除く)
取材日:2019年5月10日




         

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