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「神戸」から考える、ポストコロナの新しい働き方

リズム727|PhotoAC


1868年に開港した神戸には、多くの外国人が移り住み、日本有数の港町として多様な人たちが自由に暮らすリベラルな風土と環境を作り出してきました。海と山の自然が都心からもほど近く、全国的にみても住環境としての評価も都市のブランド力も常に上位にあります。コロナ禍を契機として変容しつつある働き方、そして暮らし方の舞台として、この神戸が注目されています。


今回は神戸で始まりつつある新しい働き方、暮らし方について取材しました。



■神戸に拠点を移す企業が増えている


神戸は開港以来、特に海外の文明・文化を多く受け入れてきました。外国人居留地を設け、ハイカラな洋風文化が開化しました。こうした洋風文化はケミカルシューズをはじめとするファッション産業を生み出して成長を重ね、1973年の「ファッション都市宣言」へと結実します。また明治以降には鉄鋼や造船などの重厚長大産業が産まれ、神戸経済の牽引役となっていきました。


1995年の阪神・淡路大震災では未曾有の大きな傷跡を残しましたが、後に「奇跡の復興」と呼ばれることになる速度で復旧・復興が進められ、2008年にはユネスコ創造都市ネットワークの「デザイン都市」に認定されました。現在の総人口は151万4,434人です(2021年2月1日現在)。


そんな神戸市のある兵庫県には2020 年に94社の転入企業がありました。転入超過数では全国4位。また西日本1位(全国5位)の工場立地件数を有し、研究開発施設の立地件数も全国2位となっています。「京」の後継機として活躍している世界最高水準のスーパーコンピュータ「富岳」も神戸にあります(ポートアイランドの理化学研究所計算科学研究センター)。



出典:2020年工場立地動向調査(経済産業省)、CBRE「Biz空間」(2016 SUMMER、(一財)日本立地センター)

出典:「2020年工場立地動向調査」(経済産業省)
CBRE「Biz空間」(2016 SUMMER、(一財)日本立地センター)



阪神・淡路大震災の復旧・復興を経て生まれた神戸医療産業都市には、369もの関連企業・機関が集結し、そこに1万人以上が従事しています。


神戸市の医療関係進出企業数推移(神戸市 医療・新産業本部 新産業部 企業立地課資料より)

神戸市の医療関係進出企業数推移」(神戸市 医療・新産業本部 新産業部 企業立地課資料より)



洗練された都会でありながら、山と海に囲まれた豊かな自然も兼ね備え、国際貿易都市として多様な産業基盤もあり、ファッション産業や食文化などのクリエイティブ面での発信も多彩な神戸。


独特の都市ブランドを維持し、多くの優秀な人材を留め、市外からの法人設立や個人の移住などを増やしている神戸の秘密はどこにあるのでしょうか。



■ダイバーシティの街を目指す企業たち


まず神戸市の企業誘致担当課長・河端陽子さんにお話を伺うことにしました。


河端陽子さん(神戸市企業誘致担当課長)

河端陽子さん(神戸市企業誘致担当課長)



――神戸は1995年の阪神・淡路大震災から奇跡の復興をなしとげたと言われていますが。


河端 当時は街の復旧・復興が最優先で、将来に向けた大きな投資を行うことがなかなかできませんでしたが、震災から四半世紀以上が経ち、新たなステージに向かいつつあります。



――新たなステージとは。


河端 神戸の玄関口である三宮駅周辺が再開発され、利便性の向上とともに魅力的な都市空間が創出されます。臨海部ではウォーターフロントの再開発も進んでおり、今後賑わい施設の進出などが予定されています。


また、「神戸医療産業都市」の中核地として、ポートアイランド第2期の都市型産業集積が活気を帯びており、スーパーコンピュータ「富岳」も注目されています。神戸市では「IT・コンテンツ産業」、「医療・健康・福祉」、「航空・宇宙」、「環境・エネルギー」など4つの成長分野を「戦略産業」として位置付け、研究開発や人材育成、スタートアップ支援などを官民一体で取り組んでいますが、こうした環境整備は市民だけでなく、企業にとってもメリットが大きいと思います。また、2025年の大阪・関西万博で国内外の交流が活性化することは、神戸企業のビジネスチャンスにもつながります。グローバル市場をめざす企業にとってもプラスになると思いますので、情報発信やサポート面で関わっていければと考えています。



――役所として、神戸という街の特性をどう捉えていますか。


河端 神戸は150年前の神戸港開港以来、外国の文化や産業を積極的に取り込んできた街で、外から来た人を受け入れる寛容な度量があります。海と山の間に挟まれる形で市街地が東西に伸びており、豊かな自然環境が身近にあることが魅力です。また、東西南北の結節点となる道路網や新幹線・在来線が結ぶ鉄道網、神戸空港から全国12都市につながる空路など陸海空の交通アクセスも便利なので、「職住近接」が実現できる都市だと思います。


また大学・短大数は、政令市では3番目に多い25校あり、約7万人の学生がいます。神戸には重厚長大企業のほか、ファッションなどの衣食住に関わる産業も多いのですが、残念ながら卒業後には東京などに転出してしまう学生も多いため、情報通信業など学生にとって魅力のある産業の立地を図りたいと考えています。



――外国の方も多く、ダイバーシティを体現する街でもありますね。


河端 P&G、ネスレ、日本イーライリリーなど、大手外資系企業の日本法人が神戸に本社を置いていますし、大手外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーも、アジア初の社員向け研修センターを神戸に開設されました。働く方にも外国籍の方が多く、近隣に外国人が住んでいることで市民のグローバリズム意識も高いです。


また最近、神戸らしいおしゃれな景観が望める旧居留地エリアには、情報通信事業者やアニメーション制作スタジオなどが新たに拠点を構えはじめています。クリエイティブな業態は主に東京に集積していますが、逆に人材確保の課題があります。神戸には「神戸高等専門学校」や「神戸電子専門学校」など専門的な教育機関もあり、優秀な人材を求めて神戸に進出されたとお聞きしています。



――企業誘致に対する反応は。


河端 東京や大阪の都心部(梅田など)に比べると、神戸市内の不動産賃料は半額以下とコストパフォーマンス抜群ですから、その差額でこれまで以上に駅近の便利な場所でこれまでよりも広い拠点を構えられるというメリットがあります。


例えば本社機能の一部が移ってくれば、関連企業や取引先企業、そのご家族といった関係者も一緒に移転してくる「マグネット効果」もあるので、行政もオフィス賃料や雇用補助などの支援をしています。ただし、各種支援制度は企業移転の決め手ではなく、最後の一押しに過ぎません。全体的に神戸という街を気に入って来てくださるケースが多く、移住してくる従業員やスタッフの方々の暮らしやすさという観点が重要なポイントになっています。マーサーが発表した「2019年世界生活環境調査(Quality of Living Survey)-都市ランキング」で神戸市は2年連続国内1位で、生活の質の高さが評価されています。


また、企業側の主な関心は、神戸に来たら仕事があるのか、優秀な人材と出会えるのかということですが、先ほど申し上げた通り神戸は学生の多い街でもあるため、学生に対しても企業情報の提供を積極的に行っています。



――最近の若い人は起業志向が高いですね。


河端 神戸市では、アメリカ・シリコンバレーのベンチャーキャピタル「500 Startups」と共に「500 KOBE ACCELERATOR」というIT業界では有名な起業家育成プログラムを実施しています。


また「アーバンイノベーション神戸(UIK)」という制度もあります。神戸市職員とスタートアップがコラボして行政の課題解決のための最適なサービスを実証・実装する取り組みですが、この制度をきっかけに神戸市に移転した企業もあります。IT系は仕事の場所を選ばないのでフットワークが軽いという面もあります。



■BCPのサテライト拠点として

河端陽子さん(神戸市企業誘致担当課長)



――パソナグループも本社機能の一部を淡路に移しました。コロナ禍だけでなく、自然災害のリスク対策を講じる企業も増えています。


河端 BCP(事業継続計画)の観点から本社のバックアップ機能を地方に求めるニーズはあります。神戸では臨海部の産業用地を売却する際に防災対策を気にする企業も多いのですが、地震や津波に備えた防波堤補強などのご説明をしています。オフィスビルも阪神・淡路大震災後の新耐震基準をクリアした物件が充実しています。リスク回避やBCP対策として、本社機能のサテライトを神戸に設けていただければ幸いです。



――コロナ禍もリスクのひとつですが、どんな影響を受けていますか。


河端 衣食住をはじめとするファッション産業では打撃を受けたところもあります。長田区を代表する地場産業のケミカルシューズ業界も大変だとお聞きしました。今回のコロナ禍で、個人的には阪神・淡路大震災当時を思い出します。当時は復旧・復興への対応のため様々な部署から職員が集まり、力を合わせて仕事をしましたが、今、当時と同じように新型コロナのワクチン接種の対応のために健康局に出向しています。


コロナ禍によって、企業はまず働き方の変化への対応を迫られました。在宅勤務やフレックスタイムなどの制度を整える必要がありましたし、出社する人が減ったのでその分オフィスを減少し、テレワークなどへの環境整備費に充当したりしました。家賃などのコストカットを目的として、商圏・経済圏が同じ大阪から神戸に移る企業もありました。


ただ、最近は豊かな働き方を模索し、東京から地方へオフィスを移転する新たな動きも出てきています。先程からお話しているように神戸はポテンシャルの高い街ですし、コンパクトな街で、経営者の方同士の距離も近く、協働やコラボレーションにつながっていく副次効果もありますので、そのようなメリットを積極的に発信していきたいと思っています。



■「2拠点生活」どころか「3拠点生活」もできる街

小泉寛明さん(有限会社Lusie 代表)

小泉寛明さん(有限会社Lusie 代表)



次に、神戸に移住してくる人、神戸で働く選択をした人に関わり、様々な特徴ある物件やユニークな不動産物件の仲介を続けているサイト「神戸R不動産」(運営・有限会社Lusie)が運営するシェアオフィス「KITANOMAD(キタノマド)」を訪ね、代表の小泉寛明さんに神戸での働き方・暮らし方を伺いました。



――神戸は都市に住まいながらも自然に囲まれて暮らすことができる、とのことですが。


小泉 神戸の一般的なイメージは「港町のコスモポリタンシティ」ですが、実際には市域の3分の1は山、3分の1が農地、そして残り3分の1が市街地です。山間部・農村部・市街地のバランスがよく、いずれも車なら30分で行けます。昨今、東京と軽井沢などの2拠点生活などが話題になっていますが、神戸なら30分で3拠点を移動できる。物理的に多拠点生活のしやすい街なのです。今の若い人たちには、こうした魅力的な山や農村部のある神戸の姿が響いているようです。



――たしかに、神戸市の9区は山と海、都会と下町、工業と農業など特徴が際立っています。


小泉 これまでの都市開発はどちらかというとベイエリアが多かったのですが、私たちは山や農村部の「開拓」を続けています。関連事業として、神戸のローカルフードを市街地で楽しむ朝市「ファーマーズマーケット」や、ローカルフードを毎日買えるマーケットのリアルショップ「ファームスタンド」の運営もしています。


私たちは、ここ「KITANOMAD」を市内中心部に、農業体験ができる「ケハレ」というスペースを北区の淡河(おうご)に、仕事をしながら森に泊まれるシェアオフィス「ROKKONOMAD(ロコノマド)」を六甲山上に運営していて、私自身も中心部・農村部・山上の「神戸市内3拠点」を行き来する働き方をしています。



神戸市地図



――主な移動手段は自動車ですか。


小泉 今は自動車で行き来していますが、最近では自転車のみでの移動にもトライしてみて、意外とできました(笑)。バス・電車と自転車のミックスで利便性が高まると考えています。ケーブルや地下鉄を利用して輪行(交通機関で自転車を運ぶこと)もできます。バスに自転車用ラックを付けたり、地下鉄を一部自転車専用車両にしたりといったことについても、行政の方などとお話していきたいと思っています。昨今は電動自転車やE-bikeの性能も上がっていますしね。



■神戸の良さは自然との調和

小泉寛明さん(有限会社Lusie 代表)



――実際に3拠点生活にはどんな良さがありますか。


小泉 山や自然が都会に近いということは、そこに何らかの「仕事」があるということです。近年は複業する人も増えていますし、神戸は稼ぐ仕事と好きな仕事を両立させやすい場所です。「好きな仕事」というのは、単に職種が違うというだけでなく、ライフワークや趣味、社会貢献などに時間を使うことです。


神戸は、大体どこかで知り合いに出会える「ミッドサイズの街」ですから、スモールビジネスに親和性が高く、趣味の世界のコミュニティなども作りやすいですね。東西に広く、東京や大阪のように中心がなく、コミュニティが点在していて、それぞれあまり干渉し合わない。そのような「中心性」のないマイペースなところも神戸の良いところだと思います。



――住み心地のよい住宅物件も多いイメージです。


小泉 東京・大阪と比べれば不動産の価格も安いです。人口が減る傾向にある西区や北区などは特におすすめです。六甲山の麓に神戸大学にも近い「鶴甲(つるかぶと)」という地区があります。交通の便が少し悪く、近年は人気がなかったのですが、環境や景観は抜群です。最近は、そこに住んで私たちの六甲山上でのシェアオフィスで働く人もあらわれました。これまでは麓から都会に降りて仕事をするのがスタンダードでしたが、神戸では山の上に働きに行くことができるのです。



――この「KITANOMAD」はどのような方が契約しているのですか。


小泉 ここ「KINANOMAD」は延べ1,000平米程度ありますが、一棟借りを小分けにすることによってシェアオフィスにしました。入居者の約半数は東京からの移住者です。建築設計関係で、当初東京から2人で来られ、8年たった今ではスタッフ8名程度に成長した会社さんもあり、地方都市で起業してうまくいっている事例だと思います。そういうスモールビジネスやクリエイティブ系の起業に神戸は向いています。神戸に移住して起業された方々に移住直後は頼りにしていただき、私も神戸の知り合いをどんどんと紹介して、つながったり広がったりしていきます。移住されてきた人の「宿り木」的な機能になっているのかも知れません。逆に言うと、そのような何かが生まれる可能性が高い人たちにご入居をいただいているわけです。



――コロナ禍で影響は受けましたか。


小泉 本業にはあまり影響していませんが、人が集まる「ファーマーズマーケット」が中止になったり、店舗形式の「ファームスタンド」のカフェ部門が縮小せざるをえなくなりました。六甲山上の「ROKONOMAD」や淡河の「ケハレ」の宿泊予約もストップしました。


全体としては、テレワークが増え、それまで以上に仕事の効率化を求められるようになっています。打ち合わせも商談もすべてリモートで行うことになりました。仕事が効率化されたわけなので、これからは自由に過ごす時間をもっと作るべきだと思います。私も朝7時から仕事を始め、16時には終えるイメージで働いています。移動がなくなって生じた時間で自転車で農村部に行き、農作業を楽しむといったことが気軽にできる街になるといいですね。



■人を集めるのは「人」


――これからの働き方はどのように変わっていくのでしょう。


小泉 北欧などでは、森や農村部に「タイニーハウス(小さな家)」という週末用の簡易別荘を楽しむ文化があります。普通の生活の中に、家族でちょこっと出かけてアウトドアで食事して泊まって帰ってくる。東京や大阪ではそうしたことは難しいですが、神戸ではそれができます。山上や農村部では、電力やその他ライフラインのオフグリッド化がもっと進むべきです。そんな生活の実験を開始する予定です。



――シェアという概念も大分浸透してきました。


小泉 10年前にシェアハウスの運営を開始したときは銀行の融資課から大反対されました。ワンルームマンションでいいのではないかと(笑)。今ではかなり状況が変わってきたと思います。


シェアハウスは、場所をオーガナイズした人のキャラクターでコミュニティが形成されます。不動産物件の仲介も店舗も、人を集めているのはハードや空間やコンセプトではなく人です。「KITANOMAD」でも私や私の仲間が人を集めていますし、最終的には「人」の問題になると思うんです。



――空き家や空き店舗の問題に悩む地方都市も多いですが。


小泉 街の活性化のアクションとして、空き家問題にも継続して取り組みたいと考えています。個々の物件ではなく、物件を「群れ」と捉えれば、コミュニティが生まれる可能性があります。ここ北野(中央区)や阪急高架下(灘区)などでは、そうしたコミュニティが生まれる形で物件を紹介してきました。「シェア」に対する制度や社会の空気感はまだ完全に整っているとは言えませんが、徐々に整ってきているように思います。



――最後に、小泉さんが好きな神戸の風景を教えてください。


小泉 私たちの北区の拠点「ケハレ」がある丹生山系には多くのため池があり、その湖畔がとても美しくて、「淡河のワイキキ」と呼んでいます(笑)。そんな素敵な場所がまだまだあります。神戸に住んでいる人でもまだ十分に山や海を使っていない。20年以上前ロサンゼルスに居たとき、サンディエゴ近郊の海岸の断崖に住んでいる夫婦の家に遊びに行っていました。ご主人は週2回ロサンゼルスで働き、それ以外はのんびり過ごしながら仕事をしていた。これからの日本もそうなっていくのかなとイメージしています。これからも神戸から様々な楽しい働き方や新しい暮らし方などの発信を続けていきます。



小泉寛明さん(有限会社Lusie 代表)



■変わる働き方、暮らし方の最前線の街で


「里山」とは、「人里に隣接した結果、人の影響を受けた生態系が存在するところ」と定義されています。


神戸は山と海に挟まれた、ある種「共生の里」です。今回の取材で、神戸は恵まれた環境を十全に使い、コロナ禍で目覚めた新しい働き方や暮らし方を最も実行しやすい街だという感触を得ることができました。


また、そこに暮らす人、働く人、学ぶ人は皆、「神戸好き」です。そうした当事者意識を自然に持っている人が暮らす神戸は、これからも生活文化の都として輝き続けるでしょう。


里山の風景を撮り続ける写真家の今森光彦さんは「里山は日本の未来の風景」だと言っておられます。自然と人とが程よくバランスされた神戸は、今、未来に最も近い街なのかもしれません。






プロフィール


河端 陽子(神戸市 企画調整局医療・新産業本部新産業部企業誘致担当課長)

平成 4年 神戸市役所入庁

平成25年 企画調整局調整課公民連携推進室長

平成28年 経済観光局ファッション産業課長

令和 2年 企画調整局医療・新産業本部新産業部企業誘致担当課長


神戸市企業進出総合サイト[外部リンク]


小泉 寛明 (Lusie Inc. 代表取締役)

兵庫県生まれ。関西学院大学経済学部卒。カリフォルニア大学アーバイン校ソーシャルエコロジー学部都市計画修士号。1999年森ビル株式会社入社。2006年より株式会社アイディーユープラス取締役。2010年神戸にて有限会社Lusie代表就任。「自転車10分圏内のエリアディベロプメント」を志向し、神戸R不動産事業をスタート。一般社団法人KOBE FARMERS MARKET代表理事。「神戸から顔の見える経済をつくる会」代表。


神戸R不動産[外部リンク]




編集・文・撮影:アスクル「みんなの仕事場」運営事務局
取材日:2021年7月3日

         

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