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みんなの仕事場 > 最新!オフィスづくり(作り)ラボ > 20周年を機に移転 六本木グランドタワー31階の凄オフィス!「バイトル」「はたらこねっと」のディップ株式会社の新オフィス訪問(オフィス訪問[1])

最新!オフィスづくり(作り)ラボ

20周年を機に移転 六本木グランドタワー31階の凄オフィス!「バイトル」「はたらこねっと」のディップ株式会社の新オフィス訪問(オフィス訪問[1])

20周年を機に移転 六本木グランドタワー31階の凄オフィス!「バイトル」「はたらこねっと」のディップ株式会社の新オフィス訪問(オフィス訪問[1])

今回は、「バイトル」を始めとする求人情報サイトの運営で知られるディップ株式会社の新しくなった本社オフィス(東京・六本木)にやってきました。


ディップ株式会社は、インターネット上の求人情報サイトの運営を手掛ける企業で、日本最大級のアルバイト求人情報サイト「バイトル」、総合求人情報サイトの「はたらこねっと」をご存知の方も多いでしょう。


社名の「ディップ(dip)」は、同社の企業理念「夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」から、夢(dream)、アイデア(idea)、情熱(passion)の頭文字を取ったもの。1997年の設立以来、その夢とアイデアと情熱で急成長を続け、現在では全国30か所以上の拠点を展開、売上高331億円(2017年2月期)、従業員数1,600名を擁する大企業で、2013年には東証一部上場を果たしています。


節目となる設立20周年を機に、これからも夢とアイデアと情熱で業界をリードし続けるため、新オフィスを移転オープンされました。「日本一コミュニケーションが取りやすいオフィス」をコンセプトに、1フロア3,147平方メートル(952坪)もの広さを持つオフィスです。



「日本一コミュニケーションが取りやすい」というオフィスには一体どういう工夫がされているのか、わくわくしますね! 取材にあたり、本オフィスの移転プロジェクトの取りまとめを担当された 同社総務部 ファシリティ・マネジメント課 課長 藤川 淳さんにお話を伺いつつ、オフィスを案内いただきました。


では、さっそくオフィスに伺っていきましょう!



■最寄駅は「六本木一丁目」

同社の本社オフィスは、東京メトロ南北線 六本木一丁目駅に直結している六本木グランドタワーに入居しています。駅直結のため雨の日にも濡れずにオフィスに到着できます。


六本木一丁目駅以外にも、東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」5番出口から徒歩5分、東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」13番出口から徒歩8分と、徒歩圏内に4線の地下鉄駅があり、六本木ヒルズや赤坂にも歩いて行けるアクセスの良さも魅力です。



■エレベーターホールから受付へ

エレベーターで同社入居の31階フロアに上がりエントランスへ向かいます。

エレベーターで同社入居の31階フロアに上がりエントランスへ向かいます。


キラキラと輝くエントランスが見えてきました。

キラキラと輝くエントランスが見えてきました。



■レセプションエリア

足を一歩踏み入れると、見たこともないキラキラとした空間が広がっています!
こちらがレセプションエリアです。

足を一歩踏み入れると、見たこともないキラキラとした空間が広がっています!
こちらがレセプションエリアです。


同社の設立20周年を記念し、社名の由来でもある夢(dream) アイデア(idea) 情熱 (passion)をモチーフに、重厚感ある歴史と未来を表現したデザインになっています。



順に見て行きましょう。


壁には、同社のメッセージのネオンサインが輝いています。

壁には、同社のメッセージのネオンサインが輝いています。
"WE HAVE A DREAM (私たちには夢があります)"から始まるフレーズは、マルティン・ルーサー・キング牧師の演説を彷彿とさせるもので、ワクワクしてきますね!


ガラス張りの床下には、博物館の化石のような展示がされています!

ガラス張りの床下には、博物館の化石のような展示がされています!


ガラスの床下を見てみると、同社で使われてきたコンピューターのキーボードやハードディスクといった部品や、携帯電話が白く化石のように加工されて並べられていました。それらを再利用し、PCやガラケー化石となる時代を乗り越え、ディップはさらなる未来を切り拓いていくという思いを象徴する形で表現されているとのこと。

ガラスの床下を見てみると、同社で使われてきたコンピューターのキーボードやハードディスクといった部品や、携帯電話が白く化石のように加工されて並べられていました。それらを再利用し、PCやガラケー化石となる時代を乗り越え、ディップはさらなる未来を切り拓いていくという思いを象徴する形で表現されているとのこと。



こちらにも、同社の理念dream idea passionがネオンサインになっています。ちなみに、天井の稲妻のようなデザインにもdipの文字が隠されているそうなので、こちらに来られた際には見つけてみてくださいね!

こちらにも、同社の理念dream idea passionがネオンサインになっています。
ちなみに、天井の稲妻のようなデザインにもdipの文字が隠されているそうなので、こちらに来られた際には見つけてみてくださいね!


では、社内に入っていきましよう。



■受付

タブレットによる受付システム。こちらで担当の方を呼びだす仕組みです。

タブレットによる受付システム。こちらで担当の方を呼びだす仕組みです。



■来客用会議室

レセプションエリアから近いエリアには、来客用会議室が配置されています。こちらはエントランスから見える大きな会議室。16名まで入れます。

レセプションエリアから近いエリアには、来客用会議室が配置されています。
こちらはエントランスから見える大きな会議室。16名まで入れます。


他にも、大小さまざまな会議室があり、こちらは8名用会議室。

他にも、大小さまざまな会議室があり、こちらは8名用会議室。



■来客用オープンミーティングエリア

来客用会議室前の通路には、オープンミーティングエリアも配置されています。商談もこちらでできるように作られているとのこと。窓からの景色が素敵です。

来客用会議室前の通路には、オープンミーティングエリアも配置されています。
商談もこちらでできるように作られているとのこと。窓からの景色が素敵です。



来客用会議室が並ぶ通路の窓際には、素敵なファミレス型ソファブースになっています。

来客用会議室が並ぶ通路の窓際には、素敵なファミレス型ソファブースになっています。



■ソファブースからの眺め

思わず見入ってしまうほど、六本木一丁目の31階からの眺めは絶景です。ちなみに、窓外の中央に見えるタワーは、六本木ヒルズです。

思わず見入ってしまうほど、六本木一丁目の31階からの眺めは絶景です。
ちなみに、窓外の中央に見えるタワーは、六本木ヒルズです。



こちらは、面談用会議室が並ぶフロア。こちらもかなり多めに用意されています。

こちらは、面談用会議室が並ぶフロア。
こちらもかなり多めに用意されています。



■役員会議室(Board Room)

思会議室が並ぶ中には役員用会議室(Board Room)もありました!

会議室が並ぶ中には役員用会議室(Board Room)もありました!


入らせていただくと、重厚感ある大きな円形テーブルに、正面には大型マルチモニターが設置されていました! まるでドラマの1シーンに登場しそうなお部屋です。

入らせていただくと、重厚感ある大きな円形テーブルに、正面には大型マルチモニターが設置されていました! まるでドラマの1シーンに登場しそうなお部屋です。


ペーパーレス化と会議の生産性向上のため、テレビ会議システムや、ワイヤレスでPC画面を投影できる内田洋行の「クリックシェア (ClickShare)」を導入されているとのこと。


それでは、会議室エリアを抜けて、執務エリアに入っていきましょう。



■執務エリア全景

フロアの端から撮影。
通路はグレーカラーと、ブラックのローキャビネット収納で仕切られ落ち着いたデザインです。フロアにパーティションがないだけでなく、収納も視線を遮らない高さのローキャビネットを配置することで、とても見通しの良い執務フロアになっています。

フロアの端から撮影。


通路はグレーカラーと、ブラックのローキャビネット収納で仕切られ落ち着いたデザインです。フロアにパーティションがないだけでなく、収納も視線を遮らない高さのローキャビネットを配置することで、とても見通しの良い執務フロアになっています。



「コミュニケーションを日本一取りやすいオフィス」をコンセプトに新オフィスが作られていますので、フロア内をパーティション等で区切ることなく、1フロア3,147平方メートル(952坪)の広い執務空間に、約450名の方が勤務しています。

「コミュニケーションを日本一取りやすいオフィス」をコンセプトに新オフィスが作られていますので、フロア内をパーティション等で区切ることなく、1フロア3,147平方メートル(952坪)の広い執務空間に、約450名の方が勤務しています。


管理部門や開発部門以外は、皆、ノートパソコンを利用してフリーアドレスが導入されています。部門単位で座るエリアは決まっているグループアドレスです。


こちらは固定席の島。執務席のデスクは、シャープなブラックフレームに、ナチュラルカラーの天板でオシャレです。

こちらは固定席の島。
執務席のデスクは、シャープなブラックフレームに、ナチュラルカラーの天板でオシャレです。



■オフィスチェア イトーキ「エフチェア」

同社のオフィスチェアは、イトーキ「エフチェア」を採用しています。全席、肘付き、ハンガーオプション付きです。

同社のオフィスチェアは、イトーキ「エフチェア」を採用しています。 全席、肘付き、ハンガーオプション付きです。


導入前にオフィス家具メーカー各社からサンプルを借りて試し座りをした結果、アンケートで社員方からの評判が一番良かった「エフチェア」に決まったとのこと。


エフチェアは、イトーキの主力チェアの一つで、座面奥行調整、シンクロロッキング、ベンディングシートなど、身体にフィットさせる機能が満載のハイパフォーマンスチェアですから、評判が一番良かったというのもうなづけます。



さて、次は、「マッチ箱」のご紹介です。


マッチ箱ってなに?と思いますよね! 「日本一コミュニケーションが取りやすい」をコンセプトにしたこちらのオフィスには、ほかにも、「ブレストBox」「Talk Stand (トークスタンド)」「Pitch square (ピッチスクエア)」「こもルーム」などなどいろいろな仕掛けがあるのです。



オフィス訪問[2]に続く

マッチ箱、ブレストBox、Pitch square?! ディップ株式会社 新オフィスの「日本一コミュニケーションが取りやすい」仕掛けとは(オフィス訪問[2])










取材先

ディップ株式会社(コーポレートサイト)newwindow

日本最大級のアルバイト求人情報サイト「バイトル」、総合求人情報サイトの「はたらこねっと」などインターネット上の人材紹介サービス大手。全国30か所以上の拠点を展開、売上高331億円(2017年2月期)、従業員数1,600名。東証一部上場。



取材協力

株式会社ドラフトnewwindow

オフィス、ショップ、各種施設の空間デザインを手がけるインテリアデザイン会社。世の中に新たなクリエイティブを発信し、関わる全ての人をHAPPYにする「ALL HAPPY BY DESIGN」を掲げる。


※こちらのオフィスは株式会社ドラフトによるデザイン




編集・文・撮影:アスクル「みんなの仕事場」運営事務局
取材日:2017年9月12日




         

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