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笑いながらでも仕事はできる!疲れない働き方から生まれる良質なアウトプット 元グーグル人事担当者に聞く、強い心を保つための自分の「軸」の作り方

プロノイア・グループ株式会社 代表取締役 ピョートル・フェリクス・グジバチ氏

(プロノイア・グループ株式会社 代表取締役 ピョートル・フェリクス・グジバチ氏)



あなたは仕事に追い込まれて、疲れてしまっていませんか?

自分はどのような人間かという認識をもち、会社のミッションを理解すれば、まるで奴隷のようだった仕事のあり方が変わり、心も身体も楽になります。もっと肩の力を抜いて生きていきましょう。元グーグルの人事担当ピョートル氏に、日本人が変えるべき仕事との向き合い方を伺いました。






■日本企業の職場管理は工場と同じ


――日本の職場の生産性は、先進国の中でも特に低いと言われています。なぜ生産性が上がらないと思いますか。

生産性は、アウトプットの価値と、それにかかる時間で測られますが、生産性を高めるべきかどうかは、業界や仕事の種類にもよります。たとえば、日本ならではのおもてなしを体験できるような京都の料亭は、芸術に近い世界ですから、作業時間を短くして生産性を高めるようなことは必要ありませんよね。一方、ホワイトカラーワーカーのほとんどは、アウトプット重視の仕事をしています。自分の仕事のアウトプットによって、顧客に新しいアイデアやインサイト、インパクトをもたらすことが、ホワイトカラーワーカーの仕事の土台です。その生産性がなぜ上がらないかというと、ほとんどの日本の企業が、ミッションのアウトプットと、働き方やリソースの使い方などのインプットをつなげていないからです。つまりマネジメントが適切に行われていないという状況なのです。


――マネジメントが適切ではない?

みんなで一緒に働くことで、世界にどんな価値をもたらしていくのかということを社員にちゃんと認識させなければいけないのですが、社員に会社のミッションが伝わっていない。誰のために、何のために、何をするのか、それが全然伝わっていなくて、さっぱりわからない。大企業だと、社長の顔を見たことも、声を聞いたこともなかったりしますね。グーグルでは毎週、全社員が参加するデジタルライブミーティングで経営者が話をします。手を上げれば質問にも答えてくれる。だから、会社が世界にもたらしたい価値が何かということが社員にとって明確で、それを逆算していけば、一人一人の働き方やビジネスモデルができあがっていくのです。


――働き方は、人によって異なるわけですね。

グーグルの場合、エンジニアがより良くプログラミングできる時間は、決まった時刻があるわけではなく、つねに「自分が一番元気な時間」です。だからフレックスタイムで働き、睡眠室やおしゃれなオフィス、調整できるデスクなど、落ち着いて仕事に集中できるような環境を整えているからこそ、生産性を高められるのです。日本の会社は、時間泥棒のようなものかもしれません。まず、「会社にいなさい」という考えがある。そこにいれば、仕事していることになるわけです。


ある大手メーカーの人事部長がグーグルのオフィスを見に来て、「こんな場所はオフィスとは言えない!」と驚いたことがありました。高さを調整できるスタンディングデスクを見て、「立ちながらでは仕事にならないでしょう」とあきれたり、「部下が今どこにいるかはわからない」という僕の説明にも、「どんなマネジメントをしているのか?」と信じられないような口ぶりでした。


日本の大手企業は、まるで工場の作業を管理するようなやり方をしています。全員が隣り合った固定席で、整然と並んだデスクに向かっている。電話したり、PCを操作したり、そこに座っていないと仕事をしていると見なさない。管理職が見渡して、誰が働いていて、誰が働いていないかをいつもチェックしている。「あの人は今トイレに行っているけど、ちょっと時間がかかりすぎている」というようなことまで管理していて、笑っていたりしている時間は仕事をしていない。そんなイメージですね。実際は、緊張してデスクに向かって、真剣な表情で働いていたって、パフォーマンスが上がるわけではないのです。



■働き方改革の前に、生き方を改革すべき

働き方改革の前に、生き方を改革すべき


――そんな日本でも、今、働き方改革ということが言われています。

働き方改革より、ミッションを一人一人に認識させるような「経営改革」にあわせて、「生き方改革」をするべきだと僕は思います。残念ながら、優秀な成績で大学を卒業した学生たちが大企業に入ると、バイアスをかけられて、仕事とはこういうものだと染まってしまう。


日本の一流企業のビジネスパーソンたちは、皆、ルールに従って動いています。出社時間が10時の人たちで駅の改札がすごく混雑していて、もう何百人と並んでいて、改札を出るとみんな走り出す。勤怠管理に従って動いているので、10時に間に合わないとダメ。5分や10分遅れても、お昼にキャッチアップすればいいとか、少しだけ遅く帰ればいいとは考えないのでしょうか。残業はしても、朝は何があっても遅刻しないようにする、という考え方が僕にはわかりません。まるで奴隷のような人生になってしまっている。


――仕事が辛いのは、自分たちのせいでもあるのですね。

仕事中に笑ってはいけないとか、冗談を言ってはいけないという日本の職場の「常識」は、とても残念です。昨日もプロノイア・グループの社員と一緒に仕事をしていましたが、ほとんどの時間、みんなでずっと笑いっぱなしでした。そんな疲れない働き方の中から、実際にアウトプットが生まれているのです。笑っていなければ、そのアウトプットは出なかった。冗談を言いたいのなら言ってもいいし、笑いたかったら笑ってもいい。自分らしい時間を仕事場にもたらす環境を作ることが、会社と自分の責任でもあるのです。会社は、「楽しく仕事しましょう」という経営者の約束を実施するべきなのです。


僕は、そんなPIO(Play work=遊ぶように働く、Implement first=前例をつくる、Offer unexpected=予期せぬことを提供する)の文化を発信しています。



資料「PIO文化を働きに活かそう」

(提供: プロノイア・グループ株式会社 資料「PIO文化を働きに活かそう」より)(※)



――日本人の働き方が今のようになった原因は何でしょうか?

日本では、ビジネスパーソンの働き方は、たとえば一定時間以上働くと残業手当がつくというような厚生労働書が定めた制度を土台にしています。しかし、それは元々ブルーカラーワーカーのために作られた制度です。かつては、ホワイトワーカーも、デスクにかじりついて、タイプライターや手書きで資料を作ったりしていましたから、ほとんどブルーカラーワーカーに近い働き方をしていたからそれでもよかった。しかし、今のホワイトカラーワーカーのように、PCがあり、スマートフォンをもち、どこでも働けるような環境を前提にした制度ではないのです。


――古い時代の働き方のルールが、現代の働き方を縛っているのですね。

ソフトウェア開発やデザイナー、コンサルティングといった仕事の根本は、アウトプットにあります。アウトプットのクオリティは本人次第です。オフィスで落ち着かない人は、自宅や、オフィスの小さいブースで集中した方がいいかもしれません。自宅には子どもがいて集中できないからオフィスに来る方がいいという人もいるかもしれない。人それぞれの好みと環境、家族の状態や性格によって働き方を自分で設計すればいいのです。「100年時代」と言われ、我々の寿命はどんどん延びていきますが、今の制度ではほとんどの人が65歳で定年を迎えて引退することになります。引退した後はどうするのか、自分の働き方を前もって考えておかないといけない。仕事をしながら、趣味で副業の土台をつくっておくとか、次にする仕事の基礎を勉強するとか、働き方時代のダイバーシティに対応していくことが必要になるでしょう。


――そんな日本企業にも、良い点はありますか。

1960年代のホンダやソニーといった企業は、コミュニティづくりにすごく力を入れていて、おそらく今のシリコンバレーの企業に近かったのではないかと思います。朝みんなでラジオ体操したり、食堂がつくったり。僕は、グーグルに食堂があるのは、日系企業を真似たのではないかと思っています。日本の企業は人を大切にしていて、会社がどんな状態になっても解雇しない。しかし、ゴール設定と評価をちゃんとしないので、マネージャーと部下の関係が成り立たない状況に陥ってしまう。


――日本人は真面目な民族だと言われますが。

ただし、お酒を飲むと急に不真面目になりますね(笑)。そういうのは日本人だけですが、飲み屋に行ったら下ネタを言わないと楽しくない、というのも、日本人のひとつのルール、常識なのでしょうか(笑)。


日本人は適切な環境で適切なルールがあれば、大変高いパフォーマンスを発揮しますが、仕事の面でも、これは仕事で、これは仕事でない、といった分け方が極端なように思いますね。みんなが常識と思っていることは疑ってみたほうがいいです。日本から出れば異なる常識がたくさんありますから。



■環境のダイバーシティが働き方を変える

制度を導入しても働き方が変わらない職場は、どうすればいいのでしょうか

――制度を導入しても働き方が変わらない職場は、どうすればいいのでしょうか。

人事制度だけに任せるのではなく、組織開発なしには働き方は改善できません。


まずひとつ目は言語化です。会社が社員にどんな行動を期待しているかということを簡単な言葉で伝えることが必要です。そしてゴール設定を明確にすること。これは業種や仕事の種類によって変わります。同じIT業界でも、グーグルとアマゾンでは社風も働き方も全然違います。グーグルはできるだけ早く新しいファンクションを作っていくことがゴールで、一方、アマゾンはできるだけ早くお客様に物を届けることがゴールです。


その中で、マネージャーが果たす役割がとても大切なものになります。仕事の基準や目標設定、評価を自分の部下たちにちゃんと伝えて、定期的に確認することがマネージャーの役割です。部下が必要としているときにサポートし、リソースを提供し、一緒に問題を解決しているか。部下が困っていることに耳を傾け、育んでいかなければ、働き方は改革できません。


そのためには環境がとても大事です。グーグルのオフィスはコミュニティを計算して設計されています。どのフロアにも社員たちが集まりやすい中央にマイクロキッチンがあり、飲み物やスナックが置いてあります。マイクロキッチンの外には狭い通路があり、行き交いながら「おはよう」と挨拶ができる設計です。チームレベルではデスクも並べますが、自由に合わせられるのです。自分たちの仕事内容に合わせて、対面できるように並べたり、集中して作業ができるように壁に向けて配置したりということは、自分たちで決められるのです。集中するためのブースや個室、打ち合わせができる数名用の部屋もあります。随所にテーブルがあり、いつでも話ができる設計です。このような環境のダイバーシティが必要だと思います。


――生産性とオフィス環境はどのような関係があるのでしょうか。

仕事のプロセスに環境がマッチしていないと生産性が低くなるのは、当然のことです。エンジニアやデザイナーは、かわいいもの、好きなものをデスクに置いたりするといいようです。自分が影響を受けているものがデスクの上にあることで、刺激を受ける。優秀なソフトウエアエンジニアを無機質なオフィスで働かせたら、良いアウトプットは出ないでしょう。逆に、同じ作業を極力早くこなさなくてはならないような作業を延々とする場合なら、不要な刺激を避けて、かわいいものなどはおかないほうがいいでしょうね。


また、オフィスでは、「ムダな時間を費やさない」ということも大切です。書類を離れていたり、取り出しづらい場所まで取りに行くのは、時間のムダです。デスクの近くに置くなど、みんながその書類を取り出しやすいように工夫すればムダな時間が減ります。動き、時間、集中という3つのレベルで考えるべきなのです。



■「軸」をもたなければ、会社と良い関係になれない

「軸」をもたなければ、会社と良い関係になれない

――ピョートルさんご自身は、どのような経験を経て、今の仕事に至ったのでしょうか。

僕は、子どもの頃から人の心理や行動に興味があり、いろんな経験をしてきました。母国ポーランドが行き過ぎた共産主義から行き過ぎた資本主義へと移行した時、それまで言われてきたことがすべて正しいわけではないことを知りました。大学や大学院では、言語学、心理学、広報、ジャーナリズムを勉強し、マーケティング、ビジネスインスピレーション、コンサルティングについて学び、学んだことと自分の経験を踏まえて、一番自分に適切な仕事は、人の成長を支える仕事だと思うようになりました。


人生で最も影響を受けたことは、兄の死です。落ち込んで、「人生には意味があるのだろうか」と考えました。人が自己実現するかしないかは、人生に強い影響を与えます。自分は何がしたいのか、自分はどんな人間なのかということを自分で認識しなければ、落ち込んでしまって戻れないこともある。それ以来、そうした「軸」を作ることが、自分のミッションになりました。人生の意味は、次に何をできるかということで決まってくると思うのです。


――「軸」というのは?

「軸」をちゃんと作らないと、良い関係は成り立たちません。これは恋愛や友情でも、家族でも、上司と部下の関係でも同じです。軸がないと、振り回してしまったり、迷惑をかけてしまうことになります。


軸がないということは、何が大事なのか、何が欲しいのか欲しくないのか、ということがわからないということです。物理的な軸もあるし、精神的な軸もあります。軸というのは、自分がこういう人間だという自己認識です。そうしたアイデンティティを意識して、会社に入る、仕事をする。


軸は変化していきます。会社や仕事によって自分が変わったり、人と出会って友情を育むことで変わったりすることもある。人は固定したものではなく一個のプロセスです。人生の段階によって軸は変化しますし、それまで持っていた軸が失われてしまうこともあるでしょう。ひとつのアイデンティティから別のアイデンティティに移行する過程で、ブレが生じることもあるでしょう。そんなときでも、自分の価値観や信念、期待、希望、ビジョンといった軸をしっかり意識していれば、幸せになれます。


一人一人はチームや部署、会社を動かしている小さな歯車でもあります。その中で、軸を持って自分がしたい仕事や働き方を選択し、ちゃんと周りに伝えれば、問題はありません。


たとえば、子どもがいるから働くのは9時から6時まで、残業はしないと、ポリシーを持ってマネージャーや同僚、部下たちに伝えれば大丈夫です。ちゃんとした仕事のアウトププットがあれば、「残業しろ」と文句を言う人はいません。でも何も言わずに何でもやってしまう人は、すごく振り回され続けるのです。


――ご著書「Google流 疲れない働き方」の上梓後の反響を教えてください。

多くの読者様から、「とてもためになる」「今までまったく気づかなかったことに気づくことができた」といったメッセージをいただきました。


仕事においては、時間だけではなく、エネルギーを管理するという考えが重要です。元気な時には何に集中して、そうでない時は何に集中するかというエネルギー管理に、日本人はあまり慣れていないようです。疲れたり二日酔いのときでも、今日はこれをやることになっていたからやらなくてはいけない、と予定を変えない。本当は、そんな時は頭がまわらないのだから、たとえばスーパーに買い物に行ってみたり、まったく角度の違うことをすれば、パフォーマンスが違ってくるのです。この本を読んで、そういうエネルギー管理の仕方がわかった、というフィードバックがありました。


――ピョートルさんご自身は、日頃どういうところでお仕事をされているのですか。

チームとの時間は共有スペースで行っていますが、集中したい時には自宅のオフィス的な部屋で仕事をします。原稿を書いたり、頭を使ってアウトプットしなくてはいけない時には、自分だけのスペースで行います。


外で仕事をするときは、いろいろ工夫をするといいでしょう。たとえば営業で外出することが多い人は、静かな喫茶店がある街、個室のある喫茶店がある街など、自分に合った場所を見つけておくといいのではないでしょうか。それも、自分らしい環境設計のひとつだと思います。


――経営者やビジネスパーソンたちへメッセージをお願いします。

とにかく、自己認識ということが大切です。自分のことを振り返って、何を世界にもたらしたいのか、何を世界から得たいかを考えてほしいのです。人生は一度しかないのだから、こういう仕事をすることによって、こういう価値を世界にもたらして感謝されることによって自己実現できます。ありがとうと言われたら嬉しいし、評価されたら金銭的価値も上がります。自分の好きなことや嫌いなこと、自分が大切にしたいことが何なのかを認識すれば、必ず働きやすくなります。



■お気に入りの記事はこれ!


――アスクルみんなの仕事場をご覧になって、お気に入りのコンテンツ、記事を教えてください。


「売れるストーリーが働き方を作る」 という記事に非常に共感致しました。 人それぞれが「想い」や「もの」 に対して様々な意見を持っているからこそ、 一つの大きなバリューを届けるためには、お互いが意見を交換し、コミュニケーションを取り合えるような「 働き方」や「心理的安全性」を作る必要があると感じました。



参考

売れるストーリー作りが働き方を変える! 「顧客起点のストーリーマーケティング」とは!?~(株)インテグレート 執行役員 消費者行動アナリスト 三宅隆之氏インタビュー~newwindow



プロノイア・グループ株式会社 代表取締役 ピョートル・フェリクス・グジバチ氏





職場環境の改善を会社任せにしていませんか?辛い仕事は自分にも責任があるようです。自分の望む仕事の環境をきちんとマネージャーに伝えて、笑いながら仕事をしましょう。きっとオフィスに行くのが楽しくなるはずです。





プロフィール


ピョートル・フェリクス・グジバチ(Piotr Feliks Grzywacz)

ポーランド生まれ。ドイツ、オランダ、アメリカで暮らした後、2000年に来日。2002年よりベルリッツにてグローバルビジネスソリューション部門アジアパシフィック責任者を経て、2006年よりモルガン・スタンレーにてラーニング& ディベロップメントヴァイスプレジデント、2011年よりグーグルにて、アジアパシフィックでのピープルディベロップメント、さらに2014年からは、グローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。現在は、独立して2社を経営。プロノイア社では、国内外のさまざまな企業の戦略、イノベーション、管理職育成、組織開発のコンサルティングを行う。2社目のモティファイは新しい働き方といい会社づくりを支援する人事ソフトベンチャー。多国籍なメンバーやパートナーとともに、グローバルでサービスを展開している。日本在住16年。合気道や禅にも詳しい。


プロノイア・グループ株式会社newwindow」[外部リンク]

モティファイ株式会社newwindow」[外部リンク]



著書

Google流 疲れない働き方 やる気が発動し続ける「休息」の取り方newwindow」(SBクリエイティブ)[外部リンク]


世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法newwindow」(SBクリエイティブ)[外部リンク]









写真撮影場所

アスクル 豊洲 家具ショールームnewwindow

最寄駅: 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」 1C出口より徒歩3分 オープン時間: 午前10時~午後5時(土・日・祝日・年末年始・お盆等を除く)
※見学は要予約です (電話またはウェブフォームより受付)





編集・文・撮影:アスクル「みんなの仕事場」運営事務局 (※印の画像を除く)
取材日:2018年4月6日




         

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