仕事場紹介

※当コンテンツは2016年11月17日のリニューアル前の旧コンテンツです

MEDERU

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外観

MEDERU:自動車整備工場+ユーザー向けレンタルガレージ

新潟市郊外に立つローコストの自動車整備工場。ユーザー向けレンタルガレージも兼ねています。
郊外には、色や形の奇抜な施設が次々とできる一方で、単調で、灰色やベージュの建築もたくさんあります。ここでは、奇抜さ競争に巻き込まれず、かつ、単調でもない郊外型建築をつくろうとしました。小さな違いの積み重ねで、「どこか違う」建築をつくること、具体的には、つくり方をいろいろなレベルで反転させました。
外形は、認証工場のために法で定めた最低のボリューム。そういう機能的な形が、郊外型建築の基本と考え、黒い外観は、郊外では意外と少ない色で、景観の地となる色として選びました。
ふつうの建築と違い、各面の窓は、面する外部の様子に合わせ、高さ、割付が変わります。異なる4つの面が角でぶつかります。
例えば、交通量の多い道路に面する南面は、車の速度に合わせた大ガラス窓です。道路端に、大きなテレビスクリーンを置いたような単純さで、往来する車にアピールします。西面は、洗車場に面し、歩き回る客のスケールに合わせて、高さを抑えました。
郊外型建築の多くは、内部を、ベージュや無彩色で仕上げていますが、ここでは、外部とは対照的に、内部に色を導入しています。

撮影:鳥村鋼一、フューチャースケープ

KEYWORDS:ガラス 大開口 自動車整備工場 開放感

COLOR:黒、グレー

外観

天童木工PLY:ファニチュアショップ

築40年のビルのワンフロアーのリノベーション。
ビルに蓄積した時間に敬意を表しながら、懐かしい新しさを持ったインテリアをつくろうとしました。
コストが限られていたため、空間全体を大々的にリノベーションするのではなく、空間の中に、茶色のエレメントをちりばめ、それらが、ばらばらの空間をつなぎ合わせ、1階の入口から2階のショップへと、人の流れを誘導して行きます。茶色のエレメントは、アンデスローズのツキ板による家具造作、手摺などから構成されています。
こうやって、古いビルの骨格をある程度活かし、懐かしい気配は保ちながら、清新な感じのする空間につくり替えました。

KEYWORDS:リノベーション 家具 流れ

COLOR:ブラウン、ウッド

エントランス

MEDERU:自動車整備工場+ユーザー向けレンタルガレージ

新潟市郊外に立つローコストの自動車整備工場。ユーザー向けレンタルガレージも兼ねています。

外部とは対照的に、内部には、正反対に、強い色を導入しました。郊外型建築の多くは、内部を、ベージュや無彩色で仕上げていますが、それと違った印象を訪れる人に与えるためです。
ここでは、色は、中央のガラス間仕切を境に、橙から水色に切り替わります。工場内を動くたび、色の境界をまたぎ、つねに、色による反転を意識します。

少人数で運営するため、管理しやすさがクライアントの希望でした。ラウンジのデスクから、外のコイン洗車場を監視できるように、壁が、洗車場に向けて放射状に開き、その間が、待合スペースになっています。壁の両側は、鏡を貼り、死角で見えない洗車場の一部も、鏡に映ります。

待合スペースは、実像と虚像、2色の色が出会う場所となります。「反転」の風景が、ここで、一つに結ばれ、待合スペースは、工場の「要」となります。

撮影:鳥村鋼一、フューチャースケープ

KEYWORDS:色 開放感

COLOR:黄、オレンジ

エントランス

天童木工PLY:ファニチュアショップ

築40年のビルのワンフロアーのリノベーション。
ビルに蓄積した時間に敬意を表しながら、懐かしい新しさを持ったインテリアをつくろうとしました。
コ ストが限られていたため、空間全体を大々的にリノベーションするのではなく、空間の中に、茶色のエレメントをちりばめ、それらが、ばらばらの空間をつなぎ 合わせ、1階の入口から2階のショップへと、人の流れを誘導して行きます。茶色のエレメントは、アンデスローズのツキ板による家具造作、手摺などから構成 されています。
こうやって、古いビルの骨格をある程度活かし、懐かしい気配は保ちながら、清新な感じのする空間につくり替えました。

KEYWORDS:リノベーション 懐かしさ 人の流れ

COLOR:ブラウン、ウッド

接客スペース

MEDERU:自動車整備工場+ユーザー向けレンタルガレージ

新潟市郊外に立つローコストの自動車整備工場。ユーザー向けレンタルガレージも兼ねています。

外部とは対照的に、内部には、正反対に、強い色を導入しました。郊外型建築の多くは、内部を、ベージュや無彩色で仕上げていますが、それと違った印象を訪れる人に与えるためです。
ここでは、色は、中央のガラス間仕切を境に、橙から水色に切り替わります。工場内を動くたび、色の境界をまたぎ、つねに、色による反転を意識します。

少人数で運営するため、管理しやすさがクライアントの希望でした。ラウンジのデスクから、外のコイン洗車場を監視できるように、壁が、洗車場に向けて放射状に開き、その間が、待合スペースになっています。壁の両側は、鏡を貼り、死角で見えない洗車場の一部も、鏡に映ります。

待合スペースは、実像と虚像、2色の色が出会う場所となります。「反転」の風景が、ここで、一つに結ばれ、待合スペースは、工場の「要」となります。

撮影:鳥村鋼一、フューチャースケープ

KEYWORDS:色 ガラス 開放感 自動車整備工場

COLOR:黄、オレンジ

事務・執務スペース

MEDERU:自動車整備工場+ユーザー向けレンタルガレージ

新潟市郊外に立つローコストの自動車整備工場。ユーザー向けレンタルガレージも兼ねています。

外部とは対照的に、内部には、正反対に、強い色を導入しました。郊外型建築の多くは、内部を、ベージュや無彩色で仕上げていますが、それと違った印象を訪れる人に与えるためです。
ここでは、色は、中央のガラス間仕切を境に、橙から水色に切り替わります。工場内を動くたび、色の境界をまたぎ、つねに、色による反転を意識します。

少人数で運営するため、管理しやすさがクライアントの希望でした。ラウンジのデスクから、外のコイン洗車場を監視できるように、壁が、洗車場に向けて放射状に開き、その間が、待合スペースになっています。壁の両側は、鏡を貼り、死角で見えない洗車場の一部も、鏡に映ります。

待合スペースは、実像と虚像、2色の色が出会う場所となります。「反転」の風景が、ここで、一つに結ばれ、待合スペースは、工場の「要」となります。

KEYWORDS:色 開放感 ガラス

COLOR:黄、オレンジ

その他

MEDERU:自動車整備工場+ユーザー向けレンタルガレージ

新潟市郊外に立つローコストの自動車整備工場。ユーザー向けレンタルガレージも兼ねています。

外部とは対照的に、内部には、正反対に、強い色を導入しました。郊外型建築の多くは、内部を、ベージュや無彩色で仕上げていますが、それと違った印象を訪れる人に与えるためです。
ここでは、色は、中央のガラス間仕切を境に、橙から水色に切り替わります。工場内を動くたび、色の境界をまたぎ、つねに、色による反転を意識します。

少人数で運営するため、管理しやすさがクライアントの希望でした。ラウンジのデスクから、外のコイン洗車場を監視できるように、壁が、洗車場に向けて放射状に開き、その間が、待合スペースになっています。壁の両側は、鏡を貼り、死角で見えない洗車場の一部も、鏡に映ります。

待合スペースは、実像と虚像、2色の色が出会う場所となります。「反転」の風景が、ここで、一つに結ばれ、待合スペースは、工場の「要」となります。

撮影:鳥村鋼一、フューチャースケープ

KEYWORDS:色 開放感 ガラス 自動車整備工場

COLOR:ネイビー、青


特長

人と環境をつなぐ

建築やインテリアをつくるということは、記憶や想い出、出来事の集積ではないでしょうか。家族の距離の取り方や、光、風などとの関わり、そして、回りの環境との関係のつくり方から、豊かな記憶を紡ぎ出す場をつくって行きたいと思っています。
デザインにおいて配慮していることは、風景や環境をどうやって取り込むかということ。環境と無関係な建築をつくるのではなく、その場所から見える風景やまわりの環境、それが厳しい場合には、空のような存在を、空間に取り込みながらつくることで、他の場所ではない、この場所でしか生まれないような建築が立ち現れます。そして、それは、限られた面積の中に、心理的、視覚的な広がりをつくり出し、快適さにつながって行きます。

社長の一言

石井 大五 代表取締役

この場所、この人でしか生まれない建築やインテリアをつくりましょう。

MEDERU(メデル)

従業員数
電話番号
FAX番号
住所 東京都
代表者名
事業内容自動車の修理、および、一般ユーザー向けのレンタルガレージ
URL
広さ100m2〜299m2


この仕事場をデザインした会社

フューチャースケープ建築設計事務所

※仕事場投稿日:
(更新日:2016/11/16)

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