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魅惑のオフィス訪問

[女性×動画×スマホ]を軸に広告やメディア事業を展開する株式会社オープンエイトのオフィス (東京 渋谷区) に行ってきました [オフィス訪問(1)]

[女性×動画×スマホ]を軸に広告やメディア事業を展開する株式会社オープンエイトのオフィス (東京 渋谷区) に行ってきました


今回は、広告やメディア事業を展開する株式会社オープンエイトの本社オフィス (東京 渋谷区 神宮前) にやってきました。


株式会社オープンエイトは、2015年4月に設立され、女性系最大級のスマートデバイス向け動画アドネットワーク「VIDEO TAP」や、大人の女性向け動画マガジン「ルトロン(LeTRONC)」の運営など、「女性×動画×スマホ」を軸に、広告とメディア領域で事業を展開しているベンチャー企業です。


2017年7月には総額 約15億円の第三者割当増資による資金調達、同年10月には、人工知能がユーザーの行動に合わせて動画を自動生成する「LeTRONC AI(ルトロンAI)」を発表するなど、「動画×AI」という最先端の取り組みでも知られています。


設立時(2015年4月)にはわずか5名でスタートした同社も、1年を過ぎる頃には事業拡大に伴う増員で4倍の20名を超える規模まで成長し、2016年5月にJR原宿駅に近い神宮前のオフィスへ移転しました。社員間のコミュニケーションが高まるよう1フロア約483平方メートル (146坪)の広さのオフィスです。現在の社員数は約60名(2017年9月時点)、女性向けメディアの運営をしていることもあり、社員のおよそ6割が女性です。


同社が力を入れているのは、大人の女性向け動画マガジン「ルトロン(LeTRONC)」。おでかけ動画アプリ「ルトロン」は2018年4月に累計100万ダウンロードを達成、大人の女性のための、"やってみたいこと"や"行ってみたい場所"を発見し、おでかけが楽しくなることをコンセプトにした高クオリティな動画コンテンツを7,000本以上提供、月間1,000本以上配信できる体制で制作しており、動画の編集にAIを導入するなど、まさにネット動画の最先端と言っていいでしょう。



■同社での働き方

フレックスタイム採用で、コアタイム10:00~15:00となっており、20時にはほぼ退社するとのこと。勤続年数に応じたリフレッシュ休暇、社員の誕生日には1人5千円を上限にプレゼント。また、月に1回、第2金曜日に15時退社するルトロンデーというプレミアムフライデーに代わる制度で、その日に自社の動画メディア「ルトロン」で特集したお店に行くと、会社から実費分負担する制度(上限あり)など、社員に女性が多く、女性に喜ばれる福利厚生が充実しているのもユニークです。




ではさっそくオフィスを紹介して行きましょう!



■最寄駅は「明治神宮前」「原宿」

同社の本社オフィスは、東京メトロ 千代田線「明治神宮前駅」から徒歩6分の距離にあります。また、JR「原宿駅」からも徒歩9分、「渋谷駅」からも徒歩11分と、東京のファッションのほぼ中心地といって良い立地です。ラフォーレ原宿までが徒歩でわずか数分の距離にある立地で、これならオフィスの周りを散歩するだけでファッショントレンドが肌で感じられます。お昼休みの時間を使ってショッピングしている社員の方もいるとか!



■エレベーターホール

同社の入居するビルの6階にエレベーターで上がると、時代を帯びた雰囲気のエントランスが見えてきます。

同社の入居するビルの6階にエレベーターで上がると、時代を帯びた雰囲気のエントランスが見えてきます。


あれ?この建物は旧いビルではないのに...。


実はこれはあえてエイジング加工によるオールドビル風な仕上げによるもの。同社はゼロベースからのスタートアップだったため、ガレージからスタートという会社のスピリットをエントランスで表現したものだそう。



■受付

受付電話もヴィンテージ品。もちろん使えます。こちらの受付電話にて担当の方に来ていただきます。

受付電話もヴィンテージ品。もちろん使えます。こちらの受付電話にて担当の方に来ていただきます。


写真右上は同社の社名をあしらったロゴデザイン。


8が横向きになっていますが、これは∞ (無限大)の記号。ゼロからのスタートアップ企業である同社は、ゼロから無限大への成長をイメージして0 (ゼロ)と、∞ (無限大)ということを意味に掛け合わせて社名の「オープンエイト」が名付けられているとのこと。社名の由来がカッコイイですね!



そうしているうちに、社員の方は、奥の鉄の扉から人の出入りしている様子。

そうしているうちに、社員の方は、奥の鉄の扉から人の出入りしている様子。


あちらが入口のようです。



■エントランス

エントランスのドア。リアルすぎるエイジング加工です。

エントランスのドア。リアルすぎるエイジング加工です。


こちらの扉にもナンバリングがされていて「08」。映画の1シーンのようです。もちろん0と8は社名のオープンエイトをもじったもの。扉の先にはどんなオフィスが広がるのか期待が高まります。



■いざオフィス内へ!

08とナンバリングされたドアを開けると、先ほどのオールドビルの雰囲気からガラリと変わって、天井をスケルトンにしたオシャレなオフィスが目の前に広がります。

08とナンバリングされたドアを開けると、先ほどのオールドビルの雰囲気からガラリと変わって、天井をスケルトンにしたオシャレなオフィスが目の前に広がります。


「倉庫のような空間からオープンな空間へ抜ける驚きは来客へのサプライズ」とのことで、スタートアップ企業のガレージ感が魅力的なデザインオフィスになっています。



■ラウンジスペース

こちらにはソファ、大型モニター、ゲーム用のカーシミュレーターが置いてあったりするなど、社員の方の憩いの場所です。窓は床から天井までのフルハイト窓で開放感があります。

こちらにはソファ、大型モニター、ゲーム用のカーシミュレーターが置いてあったりするなど、社員の方の憩いの場所です。窓は床から天井までのフルハイト窓で開放感があります。



■執務スペース

その反対側には執務スペースが広がります。

その反対側には執務スペースが広がります。


執務フロアの特徴は、フロア全体が見渡せるよう、基本的にハイキャビネットやパーティションがないこと。これから事業成長に伴いどんどん社員が増えていくときに、社内コミュニケーションが円滑になるよう、1フロアで見渡せる空間づくりを意識してオフィスを作られています。



床はパーティクルボードによる仕上げで、ガレージテイストに。

床はパーティクルボードによる仕上げで、ガレージテイストに。



■執務デスク

デスクは、ホワイト天板、ブラックスチール脚でスッキリとしたデザイン。

デスクは、ホワイト天板、ブラックスチール脚でスッキリとしたデザイン。



こちらはエンジニア席。大型モニターとノートパソコンで開発を進めています。

こちらはエンジニア席。大型モニターとノートパソコンで開発を進めています。



■執務用チェア

執務用のオフィスチェアは、疲れにくいよう、オカムラのバロン (Baron)と、ハーマンミラーのアーロン (Aeron)を採用されています。アーロンは主にエンジニアの方が使用しているとのこと。



オカムラ バロン  (Okamura  Baron)

オカムラ バロン (Okamura Baron)



ハーマンミラー アーロン  (Herman Miller  Aeron)

ハーマンミラー アーロン (Herman Miller Aeron)



■会議室

ラウンジスペースのある側にはガレージライクな会議室がありました。

ラウンジスペースのある側にはガレージライクな会議室がありました。


ブラックフレームのガラスパネルでおしゃれ。



室内をパチリ。テーブルはオリジナルの木製天板にブラックスチール脚です。チェアはオカムラ バロン。

室内をパチリ。テーブルはオリジナルの木製天板にブラックスチール脚です。

チェアはオカムラ バロン。



さらに奥に進むと、港にありそうな海上コンテナのような空間は、

さらに奥に進むと、港にありそうな海上コンテナのような空間は、



大きな会議室でした!こちらも木製天板の会議テーブル。こちらもチェアはオカムラ バロン。

大きな会議室でした!こちらも木製天板の会議テーブル。


こちらもチェアはオカムラ バロン。



■オープンミーティングスペース

会議室の向かいにはオープンなミーティングスペースも完備。

会議室の向かいにはオープンなミーティングスペースも完備。



フロアの奥には、社名をあしらった縦板張りのウッドフェンスがありました。

フロアの奥には、社名をあしらった縦板張りのウッドフェンスがありました。


1枚1枚の色むらがある板で仕上げてあるので味わいあります。どことなくカリフォルニアのビーチの雰囲気があると思ったら、フロアのウォール部分など、カリフォルニア工務店が担当されたとのこと。ちなみに、オフィス全体のデザインは株式会社ヴィスが担当。



ウッドフェンス裏には撮影ルームと倉庫があります。


さらにオフィスフロアの奥へ進むと、



■リフレッシュルーム

フロアの景色の良い一画には、リフレッシュルームがあります。

フロアの景色の良い一画には、リフレッシュルームがあります。

こちらで休憩したり、お昼を食べたり。



右奥の囲われたところは何かというと、


キャンバス地のパネル付ソファでした。

キャンバス地のパネル付ソファでした。


眼下に神宮前近くの明治通りがあり、良い景色を見ながらコーヒータイムなんて素敵です。



奥にはテーブル席もありました。

奥にはテーブル席もありました。


電子レンジや、あの感動のトースターと言われるバルミューダもあるので、買ってきたパンをこちらで焼いてもいいですね。社員の方はお弁当持参の方も多いとか。




これでオフィスは一周です。



エイジングされた入口から、ドアを開けると一転して開放感ある明るい雰囲気のオフィスになるインパクトは、動画メディアを運営する同社ならではの発想ですよね。



社員間のコミュニケーションを重視して、1フロアで見通し良く、会議室も1室を除いて基本的にガラス張りにしているオープンさ、ガレージテイストを随所に用いて、ゼロから作り上げていくスタートアップの意気込み、社員には働きやすいように執務チェアには高くても高品質な物を揃えるなど、フロアにいるだけで、どういう会社をみんなで作っていきたいのかメッセージがハッキリ伝わってきます。まさに今、自社のカルチャーを作り上げていっているベンチャーらしい素敵なオフィスでした。










取材先

株式会社オープンエイト (コーポレートサイト)


2015年4月設立。女性系最大級のスマートデバイス向け動画アドネットワークや、大人の女性向け動画マガジン「ルトロン」の運営など、「女性×動画×スマホ」を軸に、広告とメディア領域で事業を展開。2017年10月には人工知能がユーザーの行動に合わせて動画を自動生成する「LeTRONC AI(ルトロンAI)」を発表。



「ルトロン(LeTRONC)」お出かけ動画マガジン (サービスサイト)





編集・文・撮影:アスクル「みんなの仕事場」運営事務局
取材日:2017年9月29日

         

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