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消費スタイルを変える!「月定額XX放題」のような人気の「サブスクリプション型サービス」31選!

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消費スタイルを変える!「月定額XX放題」のような人気の「サブスクリプション型サービス」31選!

画像提供: https://pixabay.com/(※)


今は「モノが売れない時代」だといわれています。その背景には、消費者が高齢化したことや、将来に備えて消費を手控える風潮が定着したこと、安くて高機能な商品が市場にあふれて高額商品の販売が滞る傾向にあることなどがあります。モノを作って販売することで利益を得る「プロダクト販売型ビジネス」は成熟し、伸びしろがなくなってきているのです。


一方で、「月額○○円で○○し放題」という広告を見かけることが多くなりました。そのようなサービスの利用期間に対して対価を支払う継続課金型のビジネスモデルを、「サブスクリプション型ビジネス」といいます。ソフトウェアや音楽、動画などデジタル系のサービスでいち早く取り入れられ、昨今では非デジタルな製品の領域でも、このモデルが導入されはじめています。


最も早くサブスクリプション型のビジネスモデルに転換した企業のひとつが、ソフトベンダーのアドビシステムズ(北米)です。


同社では、パッケージが主だったソフトウェア販売で、それまで細々と行ってきた月額サービスを、2012年から前面に打ち出しました。そして、2年後の2014年を境にサブスクリプション型とプロダクト販売型の利益が逆転し、今では、収益のほとんどが月額の定額料金で占められるようになっています。


参考:「所有から利用へ。 「サブスクリプション」型モデルでビジネスを変革!newwindow(電通報)[外部リンク]



こうしたサブスクリプション型のサービスは、広く、消費者の購買行動を大きく変えようとしています。これまでは、消費によって得られるのは対価を払って手に入れた商品、つまり「モノ」でした。これに対して、定額課金の契約をして、いろいろなサービスを利用することによって得られるのは、新しい「体験」、つまり「コト」です。よく言われる「モノ消費からコト消費」という消費スタイルの変化が、サブスクリプション型サービスの普及とともに進んでいるのです。


今回の記事では、あらゆる業種で展開されている、プロダクト販売型からサブスクリプション型に転換したサービスを紹介します。「モノが売れない時代」の新しいビジネスモデルを考える上で、参考にしていただければと思います。




■デジタル系サービスのサブスクリプション展開


ネットを通じてユーザーの端末で直接商品が使える利便性から、いち早くサブスクリプション型にシフトチェンジしたのが、デジタル系サービスです。さまざまなコンテンツやサービスがあり、今や、サブスクリプション型でないサービスを探すほうが難しくなっています。



<定額で、アップデートされた最新版が常に使える>

定額で、アップデートされた最新版が常に使える

画像提供: https://pixabay.com/(※)


かつてパッケージアプリは高額なものが大半でした。このため、違法コピーが横行したり、古いバージョンからの買い替えが進まないなどの問題も生じていたのですが、今では月あたりの安価な定額制へ移行することにより、最新版を安く使える安心感を顧客に与えることに成功しています。現在は、ソフトベンダーのほとんどが定額サービスをラインアップしており、下に紹介したもの以外にも、さまざまなサブスクリプション型のサービスが提供されています。



[アプリ・ソフトウェアを使い放題]Creative Cloud(980円~/月)


参考:アドビシステムズnewwindow[外部リンク]

サブスクリプション型サービスを最も早く導入した企業のひとつ、アドビシステムズの定額サービス。画像レタッチの「Photoshop」をはじめとしたアプリ各種と、ネット上で利用できるクラウドサービスを、月額で使い放題できます。使えるアプリの数に応じたコースがあり、最もベーシックなものは月額980円に設定されています。



[アプリ・ソフトウェアを使い放題]Office365(1,274円/月)


参考:マイクロソフトnewwindow[外部リンク]

ビジネスパーソン定番のビジネススイート「Office2016」を定額で利用できるサービスです。月額契約と年額契約の2コースがあるほか、「永続ライセンス」と呼ばれる、事実上のパッケージ販売を並行させていることが特徴です。



[アプリ・ソフトウェアを使い放題]ATOK Passport(300円~/月)


参考:ジャストシステムnewwindow[外部リンク]

定評のある日本語入力システム「ATOK」の最新版を、Windows、Mac、Androidのどれでも使えるサービスです。1ライセンスで10台のマシンにインストール可能です。ベーシック、プレミアムの2つのサービスがあり、契約初月は無料で利用できます。




<好きなコンテンツを、割安感を持って楽しめる>

好きなコンテンツを、割安感を持って楽しめる

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映像・音楽、本などを定額で配信するというものです。パッケージメディアやダウンロード購入と異なり、いくら使っても定額なので、利用すればするほど割安になっておトク、というのが人気のポイントです。多くの企業が参入しており、下記以外にもたくさんのコンテンツ配信サービスがあります。



[動画見放題]Hulu(933円/月)


参考:HJホールディングスnewwindow[外部リンク]

映画、ドラマ、アニメなど、50,000本のコンテンツが見放題になる、今やおなじみの動画配信サービスです。PC、TV、スマートフォン、タブレットと各種端末での視聴が可能です。2週間の「おためし期間」が設定されており、この間は無料でサービスを利用できるようになっています。



[動画見放題]U-NEXT(1,990円/月)


参考:U-NEXTnewwindow[外部リンク]

国内最大級の動画配信サービス。コンテンツは、見放題のものと追加料金のかかるものがあり、総数は120,000以上を数えます。うち、50,000本を約2,000円の月額料金で見放題できます。無料のお試し期間は31日間。有料コンテンツの視聴に使えるポイントが、毎月1,200円分付与されます。



[動画見放題]Netflix(650円~/月)


参考:Netflixnewwindow[外部リンク]

ワールドワイドで展開する動画配信サービスの日本版です。充実したオリジナルコンテンツが特徴で、全番組が見放題に設定されています。ベーシック、スタンダード、プレミアムの3つの料金プランがあり、そのうちベーシックは650円/月と、動画配信サービスの中では比較的安く利用できます。



[音楽聴き放題]Apple Music(480円~/月)


参考:Applenewwindow[外部リンク]

比較的老舗の音楽配信サービスです。4,500万曲のコンテンツを各種デバイスで聞くことができます。無料体験期間は3ヶ月。コースは、基本になる個人プランのほか、家族で使えるファミリープラン、料金の安い学生プランが用意されています。



[音楽聴き放題]Spotify(無料~/月)


参考:スポティファイジャパンnewwindow[外部リンク]

世界最大級の音楽サービスの日本版です。「無料プラン」を用意していることが特徴です。多くの配信サービスは無料期間は限定していますが、Spotifyでは期間を限定せず、広告の挿入などの条件付きながら、4,000万曲以上のコンテンツを無料・無期限で聴き放題できます。有料サービスには、基本になる980円/月の「Spotify Premium」のほか、ファミリープラン、学割プランがあります。



[書籍読み放題]Kindle Unlimited(980円/月)


参考:Amazonnewwindow[外部リンク]

Amazonが提供する、書籍の定額読み放題サービスです。小説、ビジネス書、コミックなど、幅広いジャンルの書籍約1,500,000冊をラインアップしています。スマホ、タブレットに対応。30日間の無料体験期間があります。



[書籍読み放題]スキマ(無料~/月)


参考:TORICOnewwindow[外部リンク]

コミックに特化した、スマホ向け読み放題サービスです。無料プランがありますが、広告挿入や読める巻数の制限が加えられています。480円/月の「プレミアム会員」が基本サービスです。コンテンツは20,000冊以上。



[雑誌読み放題]dマガジン(400円/月)


参考:NTTドコモnewwindow[外部リンク]

総合週刊誌のほかファッション、スポーツ、ホビーなど、200種以上の雑誌が読み放題できるサービスです。30日間の無料期間があります。



[ゲーム遊び放題]PlayStation Now(2,500円/月)


参考:Sony Interactive Entertainmentnewwindow[外部リンク]

PlayStation 4とPlayStation 3のゲーム300タイトルが遊べる月額サービスです。ゲーム機やスマホのほか、WindowsPCでも利用することができます。7日間の無料体験期間があります。




■アナログ系サービスのサブスクリプション展開


近年、デジタル以外のジャンルでも、サブスクリプション型のサービスが拡大しています。企業が提供するのは、知らなかった商品や、高くて買えなかった商品との「出会い」、それに食費や家事負担、健康管理、タイムシフトといった「生活サポート」など。モノを買うことでは得られない付加価値が、顧客から評価されつつあります。



<今まで知らなかった商品・サービスを定額で試せる>

今まで知らなかった商品・サービスを定額で試せる

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毎月異なる商品を定額で届けるサービスです。企業にとっては、自社がチョイスした商品を送ることで過剰な在庫を持つ必要がなくなり、顧客にとっては、毎月異なる新しい商品との出会いにお金を払うことに納得する、という構図になっています。



[スーツ借り放題]Suitsbox(5,000円~/月)


参考:AOKInewwindow[外部リンク]

スタイリストが選び、コーディネートしたスーツ・シャツ・ネクタイのセットを、定額料金でレンタルできる男性向けサービスです。借りられる服の着数によって異なる料金プランが用意されています。



[コスメ試し放題]BLOOM BOX(1,620円~/月)


参考:コスメ・コムnewwindow[外部リンク]

ビューティーアドバイザーがセレクトした、サンプルサイズのコスメ用品が毎月届くサービスです。4~5ブランドのアイテムが、ボックスに詰められて送られてきます。月額プランのほか、割安な6ヶ月プラン、12ヶ月プランが用意されています。



[コスメ・雑貨試し放題]MY LITTLE BOX(3,200円/月)


参考:My Little Box Japannewwindow[外部リンク]

フランス、ドイツ、日本で展開する、コスメ・雑貨の送付サービスです。毎月コスメ3~4点、アクセサリ-・雑貨が入ったボックスが送られてきます。「中身が届くまで分からない、サプライズ」が売りです。



[日本酒試し放題]KURAND CLUB(2,980円/月)


参考:KRANDOnewwindow[外部リンク]

日本酒専門店KURANDOの選んだ限定酒と、地域のおつまみが毎月届くサービスです。会員には、無料の利き酒会や酒造り体験などの特典が用意されています。



[カルトワイン試し放題]THE STELLA(10,000円/月)


参考:サイエストエナジーnewwindow[外部リンク]

希少なプレミアムワインを毎月1本届ける定額制サービスです。提供されるのは、米国カリフォルニア州のナパ・ヴァレーやソノマに点在する、マイクロワイナリーで作られたカルトワイン。ワインディレクターが厳選した、初めての1本を楽しめます。



[ライブ見放題]sonar-u(1,600円/月)


参考:ソナーユーnewwindow[外部リンク]

月に100本以上開かれるライブが見放題になるサービスです。ユーザーからのアーティストやイベントの登録も受け付けており、観客と双方向で情報をシェアできるのが特徴。スマホを予約と入場の端末として利用する仕組みで、知らない音楽と気軽に出会うことができます。




<高額商品を、好きなだけ取り替えながら格安で使える>

高額商品を、好きなだけ取り替えながら格安で使える

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高価なアイテムをレンタルすることで、顧客が自分で選び、かつ好きなだけ取り替えながら使い続けられるサービスです。ある程度高めの定額設定でも、新作やブランド品、高級外車など、高額で買い替えしづらいアイテムを扱っているので、顧客にも見合うサービスとして認知されています。



[アパレル借り放題]MECHAKARI(5,800円/月)


参考:ストライプインターナショナルnewwindow[外部リンク]

新作限定の服をレンタルするサービス。レンタル回数、レンタル期間は無制限で、1ヶ月のお試し期間が設けられています。60日間借り続けたアイテムは、返却不要で自分のものにできるというオプションがあります。



[アクセサリー借り放題]Sparklebox(2,500円/月)


参考:スパークルボックスnewwindow[外部リンク]

ネックレス、ピアス、ブレスレットなどのアクセサリーを、1回に3点選んで借りられるサービスです。46ブランドのアクセサリーをラインアップ。レンタルの回数制限がないので、月の間に繰り返し利用できます。



[バッグ使い放題]Laxus(6,800円/月)


参考:ラクサス・テクノロジーズnewwindow[外部リンク]

ブランドバッグの月額レンタルサービス。ヴィトン、エルメス、グッチなど、有名52ブランドのバッグを無期限・個数無制限でレンタルできるサービスです。月額料金の中にキズや汚れに対する保険料も含まれているので、安心してバッグを使うことができます。



[新車乗り換え放題]NORERU(19,800円~/月)


参考:IDOMnewwindow[外部リンク]

レンタルしたクルマが、3ヶ月間乗り放題になるサービスです。軽自動車から高級外車まで、900車種から選ぶことができ、月額料金の中には自動車保険や税金、車検代まで含まれているので、乗り続けるための維持費は、駐車場とガソリン代、消耗品代などしかかかりません。




<健康を定額でキープする>

健康を定額でキープする

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医師への相談や医療機器の購入の定額化も進んでいます。毎回の支払いや煩雑な手続きを気にすることなくサービスを受けられる点が、多くのユーザーに支持されています。とくにコンタクトレンズ業界では下記以外にも各社が定額制を導入し、多くのサービスが乱立しています。




[コンタクトレンズ使い放題]エースコンタクト(1,800円/月)


参考:エースコンタクトnewwindow[外部リンク]

1日使い切りのコンタクトレンズの定額制サービスです。豊富なラインアップから選ぶことができ、度数や種類が合わなければ変更することも可能。汚れや傷のあった場合は、無償で新品と交換されます。



[医師に健康相談し放題]Doctors Me(324円/月)


参考:アドメディカnewwindow[外部リンク]

医師、薬剤師、栄養士など、医療のスペシャリストに健康相談ができる定額制サービス。医師への相談は1回約30分。匿名で相談できることや、どんな相談でも100%回答すること、獣医師がいるのでペットの相談もできるなどが特徴です。




<繰り返し利用して飲食代を節約>

繰り返し利用して飲食代を節約

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居酒屋では飲み放題・食べ放題のキャンペーンがおなじみですが、これを1回限りのものとしてではなく、何回でも利用できる月額制のサービスとして提供する店が増えています。利用回数が多く見込まれるカフェや、熱心なファンを持つ人気ラーメン店などが導入しています。




[飲み放題/食べ放題]HIDEOUT CLUB(1,500円/月)


参考:ハイドアウトクラブnewwindow[外部リンク]

バーの限定ドリンクが1杯無料になるサービス。対象店は全国に8,000店以上。東京では23区すべてに対象店があり、ハシゴで楽しむこともできます。



[コーヒー飲み放題]Alpha Beta Coffee Club(9,000円/月)


参考:Alpha Beta Coffee Clubnewwindow[外部リンク]

東京自由が丘のカフェが提供するコーヒー無料サービスです。500円相当の各種コーヒーが、それぞれ1杯ずつ無料で飲めます。



[ドリンク飲み放題]coffee mafia(,3000円~/月)


参考:coffee mafianewwindow[外部リンク]

東京西新宿のカフェが提供するサービスです。メンバーに登録すると、いつでも、何杯でも無料でドリンクが飲み放題になります。料金プランは、コーヒー限定のものと全ドリンク対象の2つ。



[ラーメン食べ放題]1日1杯野郎ラーメン生活(8,600円/月)


参考:野郎ラーメンnewwindow[外部リンク]

パスポートを提示するとラーメンが1日1杯無料で食べられる、という月額制サービスです。提供する野郎ラーメンは、関東で展開される二郎インスパイア系の人気店。「月12杯食べれば元が取れる」と謳っています。




<家事負担や時間の制約を軽減する>

家事負担や時間の制約を軽減する

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レンタルした服のクリーニングを引き受けたり、定額で24時間365日のサービスを提供したり、顧客のお助け・お役立ちを定額で請け負う事例も増えつつあります。




[ワイシャツ借り放題]Yclean(8,800円/月)


参考:ワイクリンnewwindow[外部リンク]

1ヶ月分のワイシャツがレンタルできるサービスです。着たシャツをそのまま返却できるので、クリーニングに煩わしさを感じている独身のビジネスパーソンには便利かもしれません。



[コインランドリー使い放題]Araeru(4,000円~/月)


参考:Araerunewwindow[外部リンク]

東京新宿のコインランドリーの月額サービスで、対象店舗のコインランドリーが使い放題になります。24時間365日利用可能。月額プランのほか、割安な2ヶ月プラン、3ヶ月プランがあります。



[英会話レッスン受け放題]NativeCamp(5,500円/月)


参考:ネイティブキャンプnewwindow[外部リンク]

オンラインの英会話レッスンを、24時間いつでも受けられる月額サービスです。スマートフォンなどにも対応しており、場所を選ばずレッスンを受けることができます。7日間の無料トライアルが利用可能。




■「所有」から「利用」へ、消費スタイルの転換が加速する


冒頭に書いたように、サブスクリプション型サービスの普及は、モノ消費からコト消費へ転換が深くかかわっています。


モノ消費とは、言い換えれば、まとまったお金をかけてモノを購入して「所有する」という消費行動です。


これに対して、コト消費におけるサブスクリプション型サービスの利用は、繰り返し利用したり乗り換えたりすることによって、低コストで多くの体験を得ることができます。必要に応じて好きなだけ「利用する」スタイルの消費です。


サブスクリプションによって消費者が得られる利点としては、利用すればするほど割安になること、それまで知らなかったコンテンツやサービスが受けられること、家事負担や時間の制約から自由に利用できることなどがあります。


企業では、この消費スタイルの変化に対応したビジネスモデルの転換を求められています。ただし、これまでのプロダクト販売型ビジネスとは異なるポイントに注力しなければ、成果は上がりません。


サブスクリプション型サービスの多くは、企業がスマートフォンなどの端末で顧客とつながっていることが前提となっています。それを活かすような価値の提供、選べる料金プランの設定による選択肢の提供、プランのアップグレードによる顧客とのエンゲージメント(深い関係性)強化などが課題となります。



参考:「モノからコトへ。サブスクリプション型ビジネス導入に必須な3つの視点newwindow(電通報)[外部リンク]



企業がサブスクリプションによって手にできるメリットとしては、毎月確実な入金を期待できること、料金プランで新規利用のハードルを下げられること、1顧客当たりの利用回数の増加が期待できること、母数と個々の会員情報が分かるので、有用なデータ収集ができることなどが挙げられます。



参考:「わかる!サブスクリプションとはnewwindow(販売促進部 ~すべては明日の集客UPのために~  SPinno)[外部リンク]



今後、とくにアナログ領域で、サブスクリプション型サービスはさらに拡大していくことが見込まれます。利用者としてはもちろん、「自社のビジネスにどう生かせるか」というサービスの送り手の視点を、私たちが持つ場面も増えていくのではないでしょうか。









編集・文・写真:アスクル「みんなの仕事場」運営事務局 (※印の画像を除く)
制作日:2018年6月19日




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