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魅惑のオフィス訪問

総合ショッピングモールWowma! (ワウマ)を展開するKDDIコマースフォワード株式会社の渋谷本社オフィスに行ってきました(オフィス訪問[1])

総合ショッピングモールWowma! (ワウマ)を展開するKDDIコマースフォワード株式会社の渋谷本社オフィスに行ってきました(オフィス訪問[1])


今回は、総合ショッピングモールWowma! (ワウマ)を展開する KDDIコマースフォワード株式会社のオフィスにやってきました。同社はこれから紹介する「渋谷本社」に加えて、第2のオフィスとなる「渋谷ラボ」をオープンされたとのこと。どちらも素敵なオフィスなのですが、本記事では渋谷本社をご紹介します!(「渋谷ラボ」は次記事にて)


KDDIコマースフォワード株式会社は、通信大手KDDIグループにて、成長著しいEC事業を担う子会社として2016年に設立されました。DeNAグループが運営していた「DeNAショッピング」、「auショッピングモール」を統合して生まれた総合ショッピングモール「Wowma! (ワウマ)」を運営して現在急成長中です。



■渋谷本社の最寄駅は「渋谷」

同社の渋谷本社オフィスは、「渋谷駅」13番出口 徒歩1分の距離にある「SHIBUYA CAST.(渋谷キャスト)」に入居しています。渋谷駅は、JR山手線 埼京線 湘南新宿ライン、京王 井の頭線、東急 東横線 田園都市線、東京地下鉄 銀座線 半蔵門線 副都心線など、最大9路線が乗り入れるターミナル駅で交通アクセスは抜群です。


渋谷本社オフィスのある渋谷キャストは、渋谷から原宿に続くキャットストリートの入口に立地する2017年4月にできた新しい複合施設です。建物内に北欧カフェやファッションショップ、クリエイター向けの賃貸住宅が併設されるなど、地域の新しいランドマークとなっていて、ファッション感度の高いエリアというのも魅力的ですね!



では、建物の中に入っていきましょう。



■エレベーターホールから受付へ

渋谷キャストのオフィス用エントランスから、同社が入居する12階フロアに上がり、エントランスへ向かいます。オシャレなエントランスが見えてきます。

渋谷キャストのオフィス用エントランスから、同社が入居する12階フロアに上がり、エントランスへ向かいます。オシャレなエントランスが見えてきます。


■渋谷本社エントランス

エントランスエリア。こちらのオフィスは、エントランスや来客スペース、カフェを同じKDDIグループの株式会社ルクサ(LUXA) と共同利用しているため、エントランスにLUXAのロゴも表示されています。

エントランスエリア。


こちらのオフィスは、エントランスや来客スペース、カフェを同じKDDIグループの 株式会社ルクサ(LUXA) と共同利用しているため、エントランスにLUXAのロゴも表示されています。


■受付

左側のタブレット端末で受付すると、担当の方が迎えに来ていただけます。

左側のタブレット端末で受付すると、担当の方が迎えに来ていただけます。


待っている間にキョロキョロと周りを見渡すと、


■エントランスロビーからカフェテリアが一望

エントランスからガラスパネル越しに撮影。同社の「Wow Cafeteria (ワウ カフェテリア)」が見えます。

エントランスからガラスパネル越しに撮影。
同社の「Wow Cafeteria (ワウ カフェテリア)」が見えます。
オシャレな社内カフェテリアですね! ガラスパネル手前の石作り風のソリッドなベンチもいい感じです。



ではエントランスから近い来客スペースから順に紹介して行きましょう。



■来客用会議室 Room D

受付から見える大きな来客用会議室がこちら。同社の来客用会議室はアルファベットのAから順番に付けられているシンプルなネーミング。こちらはルームD。

受付から見える大きな来客用会議室がこちら。


同社の来客用会議室はアルファベットのAから順番に付けられているシンプルなネーミング。こちらはルームD。ちなみに社内用会議室はルーム01~という同じくシンプルなネーミングがされています。


ルームDは、12名着席できる大きめの会議室。大型スクリーン、大型ホワイトボードなど完備です。

ルームDは、12名着席できる大きめの会議室。大型スクリーン、大型ホワイトボードなど完備です。


では、この会議室を出て、さらに奥へ。



■さらに奥へ進むと

受付から通じているエリアはすべて来客用エリアになっていて、左手が先ほどの会議室ルームD。レンガの壁が見える奥まで進み、右に曲がると、

受付から通じているエリアはすべて来客用エリアになっていて、左手が先ほどの会議室ルームD。レンガの壁が見える奥まで進み、右に曲がると、



■来客用会議室 Room J, K

こちらには、セミオープンなファミレスタイプの会議室が2室ありました。

こちらには、セミオープンなファミレスタイプの会議室が2室ありました。


この洞窟感がいいですねー!

この洞窟感がいいですねー!


その隣にはソファ席。会議室入り待ちのときなど、ちょっと話したりするための待合スペースになっています。

その隣にはソファ席。会議室入り待ちのときなど、ちょっと話したりするための待合スペースになっています。



■来客用会議室 Room H, I

さらに奥に進み、一段ステップを上がったところにも会議室が2室あります。ルームHとルームIです。

さらに奥に進み、一段ステップを上がったところにも会議室が2室あります。ルームHとルームIです。



中をのぞくと、


6人用の会議室です。窓からの明るい日差しが差し込む素敵な空間になっています。

6人用の会議室です。窓からの明るい日差しが差し込む素敵な空間になっています。


このエリアは来客用会議室が集まっていて、写真右手、建物内側にも会議室が並びます。

このエリアは来客用会議室が集まっていて、写真右手、建物内側にも会議室が並びます。



中に入ってみると


4人用の会議室でした。どの部屋にも大型モニターと壁に大型のホワイトボードが備えつけられています。

4人用の会議室でした。どの部屋にも大型モニターと壁に大型のホワイトボードが備えつけられています。



それでは、先ほどエントランスから見えたカフェテリアへ行きましょう!



■カフェテリア「Wow Cafeteria (ワウ カフェテリア)」

カフェテリア全体を眺めて。カフェテリア内は壁側両面にカウンター席、フロア中央にはテーブル席が並んでいます。

カフェテリア全体を眺めて。


カフェテリア内は壁側両面にカウンター席、フロア中央にはテーブル席が並んでいます。


こちらにもカウンター席。ダークブラウンでシックな雰囲気です 。

こちらにもカウンター席。ダークブラウンでシックな雰囲気です 。


テーブル席のチェアは、ヴィトラ社 ベルヴィルアームチェア (Vitra Belleville ArmChair)。デザインはロナン&エルワン・ブルレック兄弟によるもの。このカフェテリアの軽やかな雰囲気に一役買っています。スタッキングもできるので、こちらのカフェテリアでイベントするときは片づけられるので便利です。


両サイドにあるカウンター席はランチのとき人気だそう。ホワイトのフレームがユニークなデザインのカウンタースツールは、ラパルマ社 コンティニューム ハイスツール (lapalma Continuum High Stool)。デザインは、ファビオ・ボルトラーニによるもの。反対側のカウンターにはブラックカラーの同じスツールがありました。

両サイドにあるカウンター席はランチのとき人気だそう。


ホワイトのフレームがユニークなデザインのカウンタースツールは、ラパルマ社 コンティニューム ハイスツール (lapalma Continuum High Stool)。デザインは、ファビオ・ボルトラーニによるもの。反対側のカウンターにはブラックカラーの同じスツールがありました。


こちらのカフェテリアスペースは、イベントや大きな会議ができるようホールとしても設計されていて、フロア奥の方はステージとしても使えるよう一段高く作られています。



■カフェテリア内のステージ

普段は、こちらにも、テーブル席や、奥にはファミレス席があって、カフェテリア内のちょっとした眺めの良い高台として人気のスペースですが、イベント時にはステージとしても利用できるようになっているのです。

普段は、こちらにも、テーブル席や、奥にはファミレス席があって、カフェテリア内のちょっとした眺めの良い高台として人気のスペースですが、イベント時にはステージとしても利用できるようになっているのです。


こちらのチェアはアルテック社 ライバルチェア (Artek Rival Chair)。デザイナーは、コンスタンティン・グルチッチ。座面が回転するチェアになっているので、見た目がかわいいながら、仕事をするのにも使いやすい椅子になっています。実際、こちらにノートパソコンを持ってきて仕事をされたりという利用も多いそう。景色も素敵ですし、仕事がはかどりそうです。


先ほどのステージに向かって右側のエリア。ここは窓からの眺めの良さも活かしてベンチシートやカウンター席などバーのようなくつろげるスポットになっていました。夜は夜景がきれいなのだとか。

先ほどのステージに向かって右側のエリア。


ここは窓からの眺めの良さも活かしてベンチシートやカウンター席などバーのようなくつろげるスポットになっていました。夜は夜景がきれいなのだとか。



■カフェテリア全景

ステージ側からカフェテリア全体を撮影。

ステージ側からカフェテリア全体を撮影。



同じカフェテリア内でも、両サイドでカウンターの雰囲気を変えていたり、照明を変えたり、チェアの種類を変えることで、あちらこちらでたむろできそうな場所が作られているのが印象的です。


人は画一的に作られた広い空間だと落ち着かないんですよね。ここでは自分の好きな場所が見つけられそうな、カフェテリア内の居心地を重視した設計になっているのが魅力だと思います。それでいて、イベントの時には広いイベントホールとしても使えるなど、多目的に使い勝手よく設計されているのもポイントです。



素敵なカフェテリアのあとは、執務スペースの紹介になりますが、その前に、社内用会議室にも立ち寄りましょう。



■社内用会議室

社内用会議室が並びます。

社内用会議室が並びます。



■社内用会議室 Room 01

社内用の会議室はシンプルに番号でネーミングされています。こちらは、ルーム01。

社内用の会議室はシンプルに番号でネーミングされています。こちらは、ルーム01。


4人用の会議室で、大型モニターと、壁には大型ホワイトボード(画面左側に)。奥の壁は部屋によって変えてあります。こちらはブルーを基調とした部屋です。

4人用の会議室で、大型モニターと、壁には大型ホワイトボード(画面左側に)。
奥の壁は部屋によって変えてあります。こちらはブルーを基調とした部屋です。


こちらはルーム03。ほぼ同じ作りで、イエローを基調とした部屋になっています。部屋ごとの個性を出すため部屋によって色を変えることで、気分が変わるように作られています。

こちらはルーム03。


ほぼ同じ作りで、イエローを基調とした部屋になっています。 部屋ごとの個性を出すため部屋によって色を変えることで、気分が変わるように作られています。



■では執務スペースへ

執務スペースへは、同社のみのエントランス前を通り抜けていきます。

執務スペースへは、同社のみのエントランス前を通り抜けていきます。



■執務スペース

中に入ると執務エリアが広がります。執務エリア内にあまり柱が見えないのは、最新鋭ビルで、最大14.4m×26mスパンの無柱執務空間が作られているため。遮るものがほとんどない空間はいいですねー!

中に入ると執務エリアが広がります。


執務エリア内にあまり柱が見えないのは、最新鋭ビルで、最大14.4m×26mスパンの無柱執務空間が作られているため。


遮るものがほとんどない空間はいいですねー!



執務デスクは、イトーキの連結型デスクを採用。インターリンクR。軽量で剛性の高いハニカム天板で中間脚も少なくて済むモデルです。

執務デスクは、イトーキの連結型デスクを採用。


インターリンクR。軽量で剛性の高いハニカム天板で中間脚も少なくて済むモデルです。


座席は固定席制で、私物収納用にサイドキャビネットが配置されています。



■執務デスクをアップで

奥行き700mm。木目調天板です。

奥行き700mm。木目調天板です。



■執務チェアはイトーキ エフチェア

チェアはイトーキ エフチェア。各種調整機構が充実したイトーキのハイパフォーマンスチェアです。

チェアはイトーキ エフチェア。


各種調整機構が充実したイトーキのハイパフォーマンスチェアです。



では、執務フロア奥の窓側にはオープンミーティングスペースが用意されています。 そちらを見てみましょう!



フロアの奥へずんずんと進んでみますとこちらが、



■オープンミーティングスペース

窓側の柱があるエリアはオープンミーティングスペースとして活用されています。(グリーンのカーペットでゾーニングされているエリアです)

窓側の柱があるエリアはオープンミーティングスペースとして活用されています。 (グリーンのカーペットでゾーニングされているエリアです)



■ファミレス席

予約なしで利用可の人気のスペースです。

予約なしで利用可の人気のスペースです。


反対側から撮影。4人でコンパクトに座れる設計です。

反対側から撮影。4人でコンパクトに座れる設計です。



ほかにも、


少人数で話せるテーブル席も大型モニター付でいくつも設置してあります。

少人数で話せるテーブル席も大型モニター付でいくつも設置してあります。



その間にある柱はホワイトボードが備え付けられていて、会議の時のメモに便利。

その間にある柱はホワイトボードが備え付けられていて、会議の時のメモに便利。



窓際のオープンミーティングスペース側から執務側を撮影。執務エリア近くにオープンミーティングが設置してあるので、窓際にちょっと移動して話すみたいな利用が可能です。

窓際のオープンミーティングスペース側から執務側を撮影。


執務エリア近くにオープンミーティングが設置してあるので、窓際にちょっと移動して話すみたいな利用が可能です。



■収納

ペーパーレス化が進んでいる同社では、個人のサイドキャビネット以外では、いくつかのローキャビネットなど収納は少ない印象です。

ペーパーレス化が進んでいる同社では、個人のサイドキャビネット以外では、いくつかのローキャビネットなど収納は少ない印象です。






同社の渋谷本社のオフィスを一周してきました。素敵なオフィスですね!


最初にご紹介した共同利用している来客用会議室、カフェテリア部分も含め、1,345平方メートル (407坪)の1フロアで、約270名の方が勤務されています(2018年3月時点)。こちらは、営業やマーケティング、管理部門の方を中心に勤務されているとのこと。


では次の記事では、2018年2月に設けた「渋谷ラボ」をご紹介していきます。急成長を続ける同社では、エンジニア、デザイナー、カスタマーサポート部門を同じ渋谷に新しく設けた「渋谷ラボ」に集めたとのこと。そちらも素敵なオフィスで必見です!



続きはこちらから

使う人のアイデアが盛り込まれたオフィス! KDDIコマースフォワード株式会社の渋谷ラボに行ってきました【前編】(オフィス訪問[2])











取材先

KDDIコマースフォワード株式会社newwindow


通信大手KDDIグループにて、成長著しいEC事業を担う子会社として2016年に設立。DeNAグループが運営していた「DeNAショッピング」、「auショッピングモール」を統合して生まれた総合ショッピングモール「Wowma! (ワウマ)」を運営。





編集・文・撮影:アスクル「みんなの仕事場」運営事務局
取材日:2018年4月12日, 13日

         

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