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最新!オフィスづくり(作り)ラボ

イトーキの新本社「XORK」に見る、オフィスの最新形態「ABW」と建設環境基準「WELL認証」(後編)~働き改革時代のオフィス移転[第7回]~

イトーキ新本社「XORK」のコラボレーションゾーン(※)

イトーキ新本社「XORK」のコラボレーションゾーン(※)



前回にひきつづき、2018年12月にオープンし、新オフィスであると同時にショールームでもあり、「ABW」など様々な試みの実験場でもある、イトーキの新本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トーキョー・ゾーク、以下「XORK」)」についての取材記事です。



本記事の前編では、「XORK」のコンセプトや概要を紹介しました。



イトーキの新本社「XORK」に見る、オフィスの最新形態「ABW」と建設環境基準「WELL認証」(前編)~働き方改革時代のオフィス移転[第5回]~



「XORK」には、オランダのヴェルデホーエン社が提唱したワークスタイル戦略「ABW(Activity Based Working)」を全面的に採用し、住環境の品質を利用する人の「心身の健康」という観点から評価する制度「WELL認証(WELL Building Standard)」で予備認証ゴールドレベルを達成するなど、同社が持つ技術とノウハウが結集されており、「働き方改革」に向けたオフィスデザインに対する示唆に富んだ最新モデルとなるものです。概要については、上記前編をご覧ください。



後編の今回は「XORK」に盛り込まれた考え方や背景を、インタビューで掘り下げていきたいと思います。


お答えくださったのは、「XORK」のオフィスデザインから家具までのプランニングと実施に携わった株式会社イトーキ 営業本部 FMデザイン統括部 首都圏第2デザイン設計室室長 星 幸佑さんです。



■「働き方改革」から、より根本的な「変革」へ


――「XORK」のデザインに取りかかったのはいつ頃ですか?



オープンの約1年ほど前です。プロジェクト自体はそれ以前からスタートしていました。そこから「ABW」と「WELL認証」を具体的なデザインに落とし込んで、施工、移転まで行ったわけですから、正直よく間に合ったなと思います。オフィス構築から家具、ICTまで「XORK」を実現するための技術やノウハウやリソースがすでに社内にあったことが大きいと思います。その点でも「XORK」は当社の総力を結集した成果といえると思います。


(株式会社イトーキ 営業本部 FMデザイン統括部 首都圏第2デザイン設計室室長  星 幸佑さん)




星 幸佑さん(株式会社イトーキ 営業本部 FMデザイン統括部 首都圏第2デザイン設計室室長)

星 幸佑さん(株式会社イトーキ 営業本部 FMデザイン統括部 首都圏第2デザイン設計室室長)



――プロジェクトがスタートした背景について教えてください。




以前から当社では、現代に求められる働き方とは何か、それに相応しいオフィスの形はなにか、という課題に取り組んできました。「イトーキ・トーキョー・イノベーションセンター SYNQA(シンカ)」などもその一環です。


「XORK」は、より抜本的で全体的な取り組みです。社内では「働き方改革」ではなく「働き方"変革"」だと言っています。従来の延長ではなく、働き方そのものを改革していこうという姿勢です。業務にはどんなものがあって、それぞれ何を重要視するのか、リソースなのか、時間の配分なのか、等など、根本から見直して「働き方」自体を再定義しようと考えました。

(同)




イトーキ東京イノベーションセンター「SYNQA」は、企業の枠を超えたオープンイノベーションの実現を目指し、「協業」をコンセプトにした施設です。東京都中央区京橋にあります。



――再定義を行う指標として「ABW」と「WELL認証」が採用されたわけですね。




今回のオフィス移転は、首都圏にある4つの事業所を集約する大きなプロジェクトだったので、ワークスタイルだけでなくオフィスデザインからICTインフラまで一気通貫に改革できる絶好のタイミングでした。ワークスタイルに関しての空間機能を『ABW』、オフィスの空間品質については『WELL認証』と"機能"と"品質"で定義分けして、まったく新しい「働き方」をかたちにしたのが「XORK」です。

(同)




■ゴールが変わればレイアウトも変わる


――「ABW」を採用した理由を教えてください。



「働き方"変革"」を実現するために我々が目指そうとする「働き方」がABWの考え方と親和性が高かったことが始まりです。従来のオフィスから「ABW」を構築するプロセスそのものが「働き方変革」に直結します。「ABW」では、仕事を営業とか管理とか組織や職能ではなく、「アクティビティ(活動)」の内容で10に分類します(表1参照)。そのうえで、計画やゴールを達成するには、これらの活動をどのような配分で行えばよいかを導き出し、オフィスのレイアウトに具体化していきます。


慣習や思い込みで何となく行っていた仕事を、その根本まで立ち返って見直さなければ分類することもできません。分類し最適な時間配分を考えていくプロセスが、そのまま「働き方」の再定義となるのです。

(同)



表1 ABWの考え方に基づく「10の活動」。(「ITOKI TOKYO XORK」Webサイトに基づいて事務局作成 ©2018 Veldhoen+Company All Right Reserved.  ※)

表1 ABWの考え方に基づく「10の活動」。(「ITOKI TOKYO XORK」Webサイトに基づいて事務局作成 ©2018 Veldhoen+Company All Right Reserved.  ※)



――「10の活動」は、どのようにレイアウトに反映されるのでしょうか。



「ABW」は「1エリア・シングルタスク」が原則です。従来は、例えば会議室なら、会議のほかに、アイディア出しもできるし、1人で占有すればソロワークに使えます。これは「1エリア・マルチタスク」です。「ABW」は、ソロワークが必要なら「高集中」用のエリア、ブレインストーミングが必要なら3人以上の「アイディア出し」エリア、というように「10の活動」ひとつひとつに最適化されたエリアを用意します。「どこでも働けます」「いろんな仕事に対応しています」は「マルチタスク型ワークプレイス」。「XORK」の目指す「ABW」とは異なる方向性です。

(同)



――各「活動」用のエリアをどう配置するかが重要ということですね。



各エリアのボリュームを、導き出された「活動」の時間配分に基づいて配置していきます。当社の場合、事前の調査では全体の約7割がソロワークでした。「XORK」では理想的な時間配分として、ソロワークを半分以下にし、2人以上のペア/チームワーク活動の比率をソロワークと同等まで引き上げ、「リチャージ」も2倍にしました。この比率に従って各エリアの配分を決めています。

(同)



――この時間配分に、現場の声はどの程度反映されているのでしょうか?



この比率は、ゴールに達するためにはどのような時間配分が有効か、という観点で決められています。各部署の意見を総合して決めたというものではありません。ですが、事前に行ったワークショップで、在席での仕事が多い管理部門などからも、これならできる、という前向きな反応が得られました。


多くの社員にとって、これまで自分の仕事を見直す機会はほとんどなかったはずです。「ABW」導入を機に、今の仕事は集中業務なのか、2人でやっているけれどこれは集中業務なんじゃないか、など、きちんと切り出して意識できるようになったのだと思います。これは大きな進展です。

(同)



――「ゴールに達するための配分」ということは、ゴールが変わればレイアウトも変わるということ?



ゴールが変わって時間配分を変更する必要があるならば、もちろん各エリアのボリュームも変わります。現在のレイアウト配分は、あくまでも現在の目標に基づいて設定したもので、例えば中期計画が変わったら合わせて変わっていくでしょう。


そのため、「XORK」はレイアウト変更を行う前提でデザインされています。例えば、執務内はLGS(軽量鉄骨)を使った壁はほとんどありません。ほとんどが、スチールパーテーションで作られており、可変性を持っています。家具もレイアウト変更に柔軟に対応できるよう新しく開発しました。

(同)



「XORK」に合わせ開発された家具の例。「ADDSITE」は、組み合わせ次第で様々なレイアウトに対応できるように設計されている。(出典:株式会社イトーキ ※)

「XORK」に合わせ開発された家具の例。「ADDSITE」は、組み合わせ次第で様々なレイアウトに対応できるように設計されている。(出典:株式会社イトーキ ※)



■ABWがもたらすマインドチェンジの効果


――自分の仕事を「10の活動」を軸に見直すだけでもカルチャーショックがありそうです。



「ABW」のもたらすメリットの中でも、特に注目しているのはマインドチェンジの効果です。「XORK」を使いこなすためには、各人が1日の働き方を自分で組み立てる必要があります。従来のオフィスのように、出勤したらまず自席について、「さあ今日は何から始めようか」とはいきません。今日はこのアクティビティを行うからこのエリア、その次はこのエリア、というプランを出勤前に決めておかねばなりません。自分の仕事内容を把握し、どのくらいの割合で何をすべきか、というマインドセットが毎日行われるわけです。これで仕事への向き合い方は大きく変わります。

(同)



――10種類もエリアがあるので今の仕事をどこで行うべきか迷ってしまうことはありませんか。



もちろんエリアの役割を正しく理解してもらうことは重要です。移転前にeラーニングなどで研修をしましたが、実際に使うとなるとそれぞれの「アクティビティ」に最適なエリアを、その場で瞬時に紐付けるのはなかなか難しいものです。


そこで、オフィス内に各ゾーンが何をする場所なのか色分けで示すマップを置いています。また、各エリアには、「このスペースは○○です」「こんな活動ができます」「こんな利用例があります」「飲み物OKです」「元気に声を出していきましょう」など、「アクティビティ」のガイドを付けています。利用しやすくするためには具体的な情報の提供やサポートが重要です。

(同)



テーブルの天板はホワイトボード代わりに自由に書き込みができる。

テーブルの天板はホワイトボード代わりに自由に書き込みができる。



――活用支援用に開発されたスマートフォン用のアプリについて教えてください。



スマートフォンアプリは、「XORK」をよりよく活用するために必須のツールとして開発されました。


スマホからメンバーがいるフロアーやエリアを視覚的に確認できる。(出典:株式会社イトーキ ※)


スマホからメンバーがいるフロアーやエリアを視覚的に確認できる。(出典:株式会社イトーキ ※)



まず、どこに誰がいるかが把握できます。


相手を発見したら、同じアプリ上から、メール、チャット、電話、という連絡アクションを行うことができます。エリアもわかるので、高集中エリアにいるからチャットにしよう、というような配慮も可能です。ほかにも、会議室や応接室の空き状況の確認や予約、自分がどの「アクティビティ」をどの程度の時間行っているかの確認なども行えます。


移転後、このアプリは想定以上に大活躍していて、これが無い状況は考えられないですね。複数だったオフィスが集約されたこともあるのですが、物事のスピード感が上がった、という実感はみんなもっているのではないかと思います。

(同)



――自分の実際の「活動」時間は、指標として重要ですね。



「XORK」は、各エリアの対応アクティビティの定義を徹底しているので、各人がどのエリアにどのくらいの時間滞在しているかを計測すれば、「アクティビティ」ごとの時間配分データを取れます。目指すアクティビティの時間配分が合致しているかを見ることができるため、生産性の変化として分析できるようになっています。


アプリでは、自分のデータを棒グラフとして見ることができるようになっていて、目指すべき時間配分との差もわかるようになっています。


スマホで個人の活動ごとの利用状況をグラフで確認できる。白い横線は目標とする時間で、差が一目でわかる。(出典:株式会社イトーキ ※)

スマホで個人の活動ごとの利用状況をグラフで確認できる。白い横線は目標とする時間で、差が一目でわかる。(出典:株式会社イトーキ ※)



グラフとして表示されると、理想の時間数に合わせることはすぐには難しくても意識は高まります。移転後の約1ヶ月で、私の時間配分も徐々に変化してきました。目標に近づいたものもありますが、まだまだなものもありますね(笑)。

(同)



――管理の仕方も変化していきそうです。



「ABW」は、各人が自分で自分の働き方をデザインする、という変革をもたらしますが、マネジメントの方法も同様に変わります。これまで管理者が「おーい」と呼んでいた世界から、チームメンバーが近くにいないことが当たり前の世界に180度変わるのですから。今回開発したアプリはマネジメントを行ううえでも不可欠なものです。Wi-fiを増強してタブレットを配布して、会議室予約システムを入れて、というように業務面のICT化はよく行われていると思いますが、コミュニケーションや管理まで踏み込んだICTインフラの必要性を実感しました。

(同)



■WELL認証と人をつなげていく工夫

――「XORK」は、「WELL認証」で「ゴールド」の予備認証を達成しました。



「WELL認証」は、人の健康に配慮した基準で、「空気」「水」「食べ物」「光」「フィットネス」「快適性」「こころ」という7つの概念と約100個の評価項目からなっています。内容はとても広範囲で、「フィットネス」や「こころ」など心身面が強調されているのが特徴です。

(同)



必ず達成しなくてはならない必須項目と任意選択の加点項目があり、合計点で認証が行われます。(WELL認証バージョンIに基づく評価項目です)。(「一般社団法人グリーンビルディングジャパン」Webサイトに基づき事務局作成 ※)

必ず達成しなくてはならない必須項目と任意選択の加点項目があり、合計点で認証が行われます。(WELL認証バージョンIに基づく評価項目です)。(「一般社団法人グリーンビルディングジャパン」Webサイトに基づき事務局作成 ※)




これは、「WELL認証」の主眼が設備そのものの善し悪しではなく、人が心身ともに健康的で快適に過ごせる場所を作ろう、というものだからです。項目の中には、健康のための自転車置き場はあるか、近くに運動のできる公園はあるか、というようなものまであります。

(同)



――項目が多岐に渡っているので、どこから取り組めばいいのか困りますね。



「人間基準と言っても、やはり設備に関わる領域が多くなっています。その分、すでにできあがっているオフィスに導入するには難しい項目も少なくありません。取り組むならオフィス移転などのタイミングが最適でしょう。


「XORK」もテナントとして入っているので、ビルの構造面などで対応できない項目がありました。そこで、無理な項目はあきらめ、きちんと対応できるものを精査して積み上げていきました。日本はテナントとして入るオフィスが主流なので「XORK」で得たノウハウの汎用性は高いと思います。

(同)



――「ABW」と「WELL認証」を一つのオフィスに落とし込むのは、難しくはありませんでしたか?



勉強しながらでしたし、時間も限られていたので苦心はしましたが、どちらもよりよい環境を追求しているわけですからそもそも食い違うものではありません。


例えば、「XORK」でこだわった「音」です。「XORK」の中央には階段があり人の行き来が多いため、集中が必要な仕事には向きません。そこで、中央部はコラボレーション用のゾーンとし、周辺に向けて集中ゾーンを配置しました。最も外側が高集中ゾーンです。これを「音のグラデーション」と呼んでいます。外側に行くほど静かになる、というわけです。さらに、サウンドマスキングを全体に導入して音漏れ対策を施しました。これらはそのまま「WELL認証」の評価にもつながります。

(同)



――オフィス中央部の階段の話が出ましたが、デザイン面でも印象的な存在になっていますね。



階段の効果は大きいものがありますね。場所によっては、ビルの共用スペースの階段の方が移動距離が短い場合もあるのですが、みんなこの階段を使ってくれます。階段の付近にはコラボレーション用エリアを重点的に配置しているので、コミュニケーションの促進に貢献しています。よく利用されているのは、階段がオフィスのどこからでも見えるからです。オフィスデザインでは「見える」という心理的な効果がとても重要なのです。

(同)



オフィス内階段(出典:株式会社イトーキ ※)

オフィス内階段(出典:株式会社イトーキ ※)



――階段近くには「アンカー」も置かれていますね。



「アンカー」は、部門の共有のライブラリーとか、自分用のメールトレーなどをまとめて置く部門用のスペースです。「ABW」では、各人の居場所は一定ではありませんが、自分がどの組織に属しているかを認識できるように配慮することも重要とされています。同じ部署のメンバーが集まりやすい場所を作ることで、顔を合わせる機会を増やそうというものです。ロッカーも同じような意味合いがありますね。所属を再確認することで安心感を醸成し、コミュニケーションに繋げよう、という考えです。

(同)



オフィス中央部の階段近くに置かれた「アンカー」。(出典:株式会社イトーキ ※)

オフィス中央部の階段近くに置かれた「アンカー」。(出典:株式会社イトーキ ※)



――カフェがエントランスと直結されていますが、どのような使われ方を想定しているのですが。



カフェが受付の真横にあり、エントランスと一体化していますが、来客専用ではなく、社員も仕事に使うことができます。これは、カフェを社内外の人が混じり合うソーシャライズの場としてとらえているからです。


簡単なミールキットを取り寄せたり、カウンターを引き出して簡単な調理もできるため、チームビルディングの場所としても使うことも想定しています。業務プロセス上の人間関係構築ではなく、もっと広がりのある人間関係を構築するような場ですね。

(同)



XORKの受付とエントランスホール。(出典:株式会社イトーキ ※)

XORKの受付とエントランスホール。(出典:株式会社イトーキ ※)



――多くの機能が限られたスペースに収められています。何か工夫があれば教えてください。



限られた空間を有効に使うために、機能の重複は極力排除しました。「XORK」の一駅隣にあり、移動の負担が少ない「SYNQA」を同じオフィスと見なして、「SYNQA」にある機能は「XORK」には設けていません。これもどこでも働ける前提のABWの考え方からきています。例えば大型の会議室です。「SYNQA」にもありますし、「XORK」が入っているビルにも多目的スペースがありますから。近隣のオフィスと、ビルの持つポテンシャルを加味して、連動性を考えながら効率的なスペース活用を行いました。これも「XORK」で得たノウハウの一つです。

(同)




■新しい働き方を可視化したのが「XORK」


「XORK」は本格的な「ABW」」や「WELL認証」の予備認証ゴールドレベル達成などが注目されがちですが、その本質的な価値は、現時点で考えられる「働き方"変革"」の成果を「可視化」したことにあると考えられます。


同社にとっても、「XORK」での試みは未知に近いものです。実際に、目で見て、触って体験できるオフィスと、「XORK」と、今後の運用から生まれる「実際にはこのように利用されている」「これを目的としたが実際にはこう使われている」などの「ストーリー」が、ワークスタイルやワークプレイスの可能性や将来の姿を具体的にイメージする助けになるのではないでしょうか。




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イトーキの新本社「XORK」に見る、オフィスの最新形態「ABW」と建設環境基準「WELL認証」(前編)~働き方改革時代のオフィス移転[第5回]~








取材協力

ITOKI TOKYO XORK

株式会社イトーキ









編集・文・撮影:アスクル「みんなの仕事場」運営事務局 (※印の画像を除く)
取材日:2019年1月11日




         

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